感想メモ

2012年11月24日(土) 下町ロケット  池井戸潤


池井戸潤 小学館 2010

STORY:
以前ロケットの打ち上げに失敗し、その責任を取る形で大学の研究室をやめ、父の町工場を継いだ佃。彼の製作所は主要取引先に突然手を引かれた挙句、特許の侵害で訴えられ四面楚歌の状態に…。

感想:
 以前から読みたかったこの作品…。読んだら、やっぱり面白い。困難が次から次に出てくるけれど、それを打ち負かしていくという爽快感がいい。

 そういう話だってわかっていても、わかっているからこそ?、おもしろいのかなー。

 久しぶりに本を読んで元気が出た感じ!


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ゆうまま [MAIL]