| 2007年09月02日(日) |
エヴァンゲリヲン新劇場版:序 |
初日に某シネコンにて見て来た。初日だからか、満席。一番びっくりしたのは、終わってから誰も席を立たなかったこと。続きがあるのを知っているからだと思うけれど、ミサトさんの予告編がついていた。予告編がまた意味深な感じで終わっていて・・・。
今回の映画は12年ぶりだそうで。もう12年も経つのかと、時の流れの早さを感じた。私は当時、流行中だった途中からテレビアニメの再放送を見始め、その後、映画館に映画を見に行って、最後の場面では、意味がわからなくて失望を感じた…。その世界観や謎が楽しくて、ただただその秘密が知りたくて見続けて、あれ??って感じで。
今回は違う終わり方だという噂もあるし、すでに「序」の最後までを見、予告編を見れば、今後の展開が変わってきそうなことは十分に感じることができた
今までと同様、キャラクターの性格などは同じだし、重要な場面もほぼ同じなんだけれど、好きだった場面がなくなっていたり、違う展開になっていたりという部分もあった。もちろん6話分を1時間半ちょっとくらいの中で描くわけだから、カットされるのは仕方ないのだが…。
これが、前作の続きなのか、それとも前作とは全く違う世界を描くものなのか…その点は今後の続編を見ないとわからないのかも…。
相変わらずのシンジのダメっぷりに、ものすごくイライラしたなぁ。私はシンジはいまいち好きではなかったが・・・。今後もまたあのダメっぷりがずっと繰り返されると思うと…ちょっとげんなりするような気も・・・。
とりあえず謎の部分はやはり謎のまま、でも、前よりもわかりやすくしようとしている気もするし、前と違うのかもしれないし…で続きを待つことにしよう。
ちなみにこの作品ではヤシマ作戦までが取り上げられているので、アスカや加持さんが出て来ない。この2人のファンにはちょっと残念かも??
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