片川優子 絵・長野ともこ 講談社 2004
STORY: 幽霊が見えてしまう高校生の佐伯と隣の席に座る幽霊に取り憑かれやすい佐藤さん、佐藤さんに取り憑いた幽霊の安土さん、そしてクラスメイトたちの織り成す青春模様。
感想: ちょっと気弱な佐伯と幽霊に取り憑かれやすい佐藤さん。この2人が取り憑いた幽霊を除霊するために奮闘し、そのうちに恋愛模様に発展・・・。
とてもわかりやすい読みやすい作品。講談社児童文学新人賞を受賞している。つまりは中高生くらい向けかな。
作者がこの作品を書いたのも中学生のときのことらしい。
気楽に楽しく一気に読める。子供も大人も割りに楽しめるように思う。
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