感想メモ

2007年03月18日(日) ドリームガールズ

『ドリームガールズ』
 何も内容を知らずに連れられて見に行く。ミュージカルみたいなのだと思っていたら、どっちかというと普通の映画に音楽のシーンがあって、時々歌で感情を表す台詞があるという感じだったかな。

 歌声がすごくいい! サントラも出ていて買っている人も多いと聞くけど、納得。

 夢を追いかけてトリオで歌うドリーム・メッツ。段々有名になる彼女たち。ザ・ドリームズと名前を変え、リードヴォーカルをエフィー(ジェニファー・ハドソン)からディーナ(ビヨンセ・ノウルズ)に変更。面白くないエフィーは問題行動を起こすようになり、メンバーをはずされてしまい・・・。

 ディーナ=ビヨンセの歌声ももちろんステキだし、特に「Listen」はよく聞いていて好きな曲だったのだけれど、歌詞の意味がこんなだったのね〜・・・とちょっとびっくり・・・。

 エフィーのパンチのある歌唱力が素晴らしい。そして、私にはエフィーの気持ちもわかる気が・・・。

 なかなか面白い映画であった。


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