感想メモ

2007年01月09日(火) 佐賀のがばいばあちゃん(ドラマ)

 原作本『佐賀のがばいばあちゃん』を読んでみようかな・・・と思ってはいたのだが、結局機会がなかった。それでドラマを見てみることに。

 前に細木数子の番組だったか、島田洋七が出ていて、このばあちゃんの話をしていた。それを聞いて面白いなぁと思っていたのだ。

 見ての感想は、子供が素直だなーということ。ほんとに素直に言うことを聞くし、純粋。クレヨンを買うためにお金をためる努力をする姿なんかは、本当に今どきの子供にはなかなかないものかもしれない。今の子供なら悪ければ万引きとかかも・・・。

 このお母さんは広島を離れて地元に帰るという選択肢はなかったのか?と一番思った。小学校1年生から6年生まで一回も子供に会わなかったみたいで、何だかかわいそうだなと思った。

 子役が突然大きくなって、小学生にはあまり見えなかった。これは似た境遇の転校生の女の子も同じで、何だかランドセルが浮いているというか。でも、野球が得意でスポーツ万能だったら、こんな小学生だった・・・ということなのかな?

 家族で安心して見ていられるドラマに仕上がっていたと思う。映画版もあるみたい。こっちも面白いのかな?


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