感想メモ

2006年12月22日(金) 僕の歩く道


 自閉症の輝明が家族や周囲の者に支えられて少しずつ自立していく様子を描いたドラマ。橋部敦子脚本のドラマは今まで見たことがなかったが、評判がいいので見ることにした。

 このドラマはなんだか静かに時間が流れていた。周囲の人や家族のストーリーも織り交ぜながら、主人公の輝明の周りはなんだかゆっくりと時間が流れているようなイメージである。

 特にどういいというわけではないが、何となく続きを見たくなってしまう感じで、引き込まれた。

 一番印象に残ったのは、都古役の香里奈。この人、なんだかよかったなぁ。でも、結婚はうまくいかないんじゃないかな、と思っていたら、案の定だった。

 久しぶりに見た佐々木蔵之介、本仮屋ユイカも見られてちょっとうれしかった。


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