感想メモ

2006年03月19日(日) 愛と死をみつめて(ドラマ)

 久々の(?)広末涼子と草なぎ剛が出演したドラマ。昔あった実話を元にした難病物であり、純愛のお話。

 ということで、2夜連続で見てみる。泣けるかと思ったら、ほとんどそういうシーンはなし。特に1日目はなかったかな・・・。

 昔の時代背景が自分が生まれたのよりちょっと前なのだとは思うけれど、とてもいい感じがして、ああ、昔ってこういう感じだったよなーと思いながら見てしまう。

 それにしても解せないのは、やはり死後、本がベストセラーになり、その後、マコが結婚することになったときにマスコミから責められる場面。どうしてそんな風に問い詰めることができるのだろう? 相手が生きているならともかく死んでしまい、その心の穴を埋めてくれる人と結婚したいと思うのは当然のことじゃないのかな・・・。マスコミの人がそんな失礼な質問をぶつける権利はないのに・・・と思った。

 実はその後マコがどうなったのか気になるけど、こういうドラマになったのだから、それなりに生き続けているのだろう・・・。

 広末涼子、久しぶりの復帰のような気がするけど、やっぱり演技はうまい。これからまた女優として活躍してくれるのかな?

 原作は『愛と死をみつめて』。そして、『「愛と死をみつめて」終章』。読んでみたいかも・・・。


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ゆうまま [MAIL]