感想メモ

2006年01月30日(月) 2005年本のベスト・テン

 毎年恒例、独断と偏見の2005年本のベスト・テン。

 2005年の読書総数は101冊、本が79冊、月平均読書数は8.4冊、本の平均が6.5冊だった。まんがは一応22冊なのだが、実は書籍で半分以上まんがになっているものなどは本に入れたので、冊数がちょっと微妙な感じだ。

 今年の特徴は、本の冊数は多いものの、かなり軽めの本が多くて、きちんとした小説をあまり読まなかったということだ。だから、このベスト・テンの候補になるような本がほぼ10冊しかなくて、ちょっと拍子抜け。もう少し固めのまともな本を読まないといけないなと思った。

 それから、やはり外国人の作家の本がものすごく少なくなっている。これは最近は面白そうだな・・・と思う本をピックアップして予約を中心に読んでいるからだ。こうなるとなかなか外国人作家の本が入らなくなるが、海外のものもまた機会があったら読んでいきたいと思っている。

 では、2005年本のベスト・テン。

1:明日の記憶 荻原浩 5月
2:対岸の彼女 角田光代 5月
3:時生 東野圭吾 9月
4:暗闇でささやく声 ジョイ・フィールディング 2月
5:理由 宮部みゆき 3月(4月)
6:異邦人 カミュ 1月
7:天国はまだ遠く 瀬尾まいこ 11月
8:図書館の神様 瀬尾まいこ 11月
9:野ブタ。をプロデュース 白岩玄 11月
10:幸福な食卓 瀬尾まいこ 10月

以上。

 各本の感想はそれぞれの月のところを見てもらえばわかる。あらすじに関してもそちらにあるので、興味がある方はぜひ参考にしてください。


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