感想メモ

2002年10月05日(土) ロッカーのハナコさん

 NHKの夜ドラ(というの?)のシリーズ。

 実は最初の「真夜中は別の顔」以来、連続して見ている。「真夜中は〜」も面白かった。(なんか別の意味でという感じだけど) そして、その次の「恋せよ乙女」もなかなかであった。ただ、多分視聴率もそんなにないシリーズで、この面白さはマニアにしかわかってもらえないのかもしれない。でも、多分一度見たら結構ハマれるシリーズだと思う。

 で、その3作目の「ロッカーのハナコさん」。これ、今までの中でも最高に面白くて、もう毎日次が楽しみだったし、画面にもくぎ付け。ともさかりえってすごいかわいいのねーって思ってしまった。スタイルいいよねー。足細いし。

 ただ、この時間帯ってNHKのニュースが延長になると時間がずれたり、休止になったりするので、それが結構曲者。放送時間が変わると見逃しそうになったりしてしまうのだ。今回は北朝鮮問題とか台風のせいで結構時間がずれたもの。

 この作品、何と言っても脚本がよかったんでしょうね。それに、マニアックな感じの登場人物の数々。その登場人物の個性がものすごく際立っていながらすんなりと物語の中に入り込んでいるのだ。

 最初の頃は仕事ってこーゆーものなんだね、というような、そんな内容もあったり。私は自分が大企業に勤めたことがないので、ああいう大きな会社で社員証をぶら下げないといけないような場所って見当がつかないから、そういう面でも面白かったかな。

 そうそう、NHKのHPの方も面白い趣向を凝らしていた。時計がスペイン語(だっけ?)で何かしゃべっているんだけど、何と言っているのかとかのミニ解説みたいなのもついていたり。私は思わずハナコさんの呼び出し音を着メロにしてしまったものー。(でも、かなり不気味で電話が鳴ると恥ずかしいかも)

 それにしても終わってしまって残念だなー。続編もありそうな終わり方だったし、次も期待したいけど・・・でも実のところ、このあたりで終わらせておくのが一番うまくていいのかもしれないっても思う。


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