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■ 送別会?!
2013年08月03日(土)
以前はたらいていたデイサービスの職員が 退職した…と聞いたので 集まってお祝いすることになりました♪
お祝いというのは
やっぱり… 退職した者にとって とんでもない会社だったなぁ〜 今後は普通に、幸せになれるよ!という ようこそ!!同窓会入会!!というような意味かな。
集まったメンバーのほとんどが退職した人…という ホント珍しい集まりとなりました(#^O^#)
久しぶりで いろんな話で盛り上がるかな?と思いきや なんと! 今回退職したYさんが ひどすぎる仕打ちをうけたことが発覚。 Yさんはとても長く勤めたパートさん。
ずいぶん前から貯めていた財形貯蓄があったんですよ。
あ、私もありましたけど… 入社の頃には勧めてもらわなかったので 数年経ってたまたま勧めてもらってから始めたから 退職時に貯まっていた金額はたいしたことありませんでした…。
しかし、Yさんは多額に貯まっていたんですよね。
それはさておき Yさんは、もうすぐ60歳になる…という時に 生涯現役♪うちは定年はない♪と言われたので 変わらず勤務してきたんですよ。
そして 「方針」がころころ変わって職員を振り回す会社なので 雇用関係もころころ変わり(笑) 毎年、契約書を交わすシステムになり その契約書には定年の年齢などが記載されるようになったそうです。
で、その年齢になるな〜という頃 契約期間が3ヶ月単位になり、とうとうラストを迎えることに。
すると 社長が急にYさんに向かって 「Yさんには給料をあげすぎた。返してもらわなあかん。 でも書類の面でいろいろややこしいから、寄付という形はどう?」と かなりの剣幕で言い始めた!!
普通は定年後は半分の給料になってるやろ?なんだそうな。
……。
Yさんの頭の中では 何の話だ?何??と色々考え始める。
で、 そうか…財形貯蓄で貯めたお金が欲しいのか?とわかり
「いくらですか?」と聞いたのだそうな。
すると
そんなもん、自分で決めろ!!とまたすごい剣幕で言われ
Yさんはその場で即答してしまいました。 「200万ですか?」と!!
ふん…200万か …と捨て台詞を言う社長。
そして退職の当日には
計算してみたけど○年間で○円もらってるから 300万円やな。
…と言われ
Yさんは「300万円ですね」と言ってしまった。
で、いっぱい貯めた財形貯蓄のお金から300万円を抜かれ 残金が紙袋に入れられて渡されたのだそうな。
300万円もらった社長はニコニコしていたという(^_^;)
いやね〜 どんなにおかしくても今まで「はい」しか言えなかったYさん。 私や辞めた仲間のように我慢できなくなって 反論したりしたことなかったんですよね。
だって、おかしいでしょう?
社長自身が契約書を作って、そこに契約期間や時給が書かれているものに お互い印鑑を押して働いてきたんだから 今更、給料あげすぎた…間違えた…返せ…ってありえない。
第一、一般的な会社の正社員の人は 定年後、嘱託の職員として会社に残る場合に 同じ仕事なのに給料半分だ〜という状況になっているとは聞きますが その「給料半分」も新入社員並み…くらいになるという話でしょう?
Yさんはパートさんなので時給でのお給料。 それも、特別な仕事でもなんでもないので 時給が2000円も3000円もあるわけでなく、
値上がりといっても10円単位なので 800円〜900円の時給だったと思われるのね。
そんなもん…半分の時給にしたら 最低賃金を下回るじゃないかっ!!
全然話、わからないしっ!
でもね〜 わかるんです。←どっちやねん?!
すごい怖い雰囲気に持っていって萎縮させるあの空間(^_^;) ホントいじわるなあの雰囲気(^_^;)
だからといって 300万円も寄付という形で何の証明もなくとられてしまうなんて(T_T)
今までの退職者もそれぞれひどい目にあってきたけれど 今回…一番ひどいな! 取り戻そうよ!! 絶対おかしい!!
…と、お店ではいつまでも、いつまでも盛り上がってしまったのでした。
ひどい会社だと思って 勇気を出して潔く辞めたけど、ホントにひどい会社。
家に帰って夫に話すと めちゃめちゃ怒ってました。
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