いつものように子供達の登校を見送ると私もいざ出動。 とは言ってもいつものように電車で職場に向かうんじゃなく自分の車で実家への旅。 周囲に顔の利く父親の日程も確保してるし。 金曜日の割りに首都高まですんなり。 知人を便乗させる為に一旦首都高から下りたけどそれさえ支障にならないくらい。 いつもこんな風だったら高速道路って言えるんだけどなぁ。 連れ2人との会話も弾んで実家への運転も苦痛には感じなかったし。 それにしても途中の国道で思いっきりマナーの悪いダンプに遭遇しちゃったよぉ。 片側2車線で追い越し車線に当たる右側を走ってた私が もうすぐになった左折の為に左車線へ合流しようとウインカーを出したって言うのに 車間距離にゆとりがあったからそのまま入れたはずなのに後ろのダンプがどんどん前に。 しかも私のウインカーなんか全く無視って言うか迫ってくる一方。 だからと言ってそのダンプをやり過ごしてその後ろに入るのは流れに沿わない形なんだってばー。 車線変更ってお互いの譲り合いのはずなのにダンプの威圧は衰えない。 左折目前でやっとのことで前に入れてくれたけど 正直私がちょっとブレーキを踏んだら絶対すぐにぶつかるような間隔だし。 同乗してた後部座席の2人もホントか嘘か「ブレーキ踏んでみろ」 私が左折する交差点で全然関係ないのに後ろのダンプはクラクション鳴らすしさー。 この国道って物流輸送に欠かせない路線だけどこういう嫌がらせは正直初めてだよぉ。 連れの言うように一触即発事故の危険性もあったんだし。 運ちゃんなんて言葉は過去の遺物かと思ってたけど未だにこういう人種もいるんだなぁって思っちゃった。 ダンプにぶつかったら勝ち目はないから逃げるが勝ちしかないにしても後味悪ぅ〜。 で、実家到着後は連れと別行動。 私の車から地元ナンバーの実家の車に乗り換えて父の運転で市内を巡回。 合併してエリアが広がったこともあるけど 結婚して15年間地元を離れてたからずいぶん景色が変ったなぁって思っちゃった。 市内のこととは言え知らない事がいっぱいだったから地元密着の父親の存在は大助かりだったし。 って改めて考えると兄弟4人のうち妹以外は地元の高校に通ってないから 出身地のこととは言え知らない事がいっぱいなんだよねぇ。 父の運転兼案内で市内のあちこちを回ることができたし父の一面を見られたし貴重な体験だったなー。 1日中父と一緒にいるなんて私の歴史でも記念すべき1日だったような。
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