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普通の日記

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2006年04月17日(月)
お詫び

昨日の夜買い物に同行しなかった旦那は風邪の諸症状。
寒さがぶり返したりしてるから仕方がないけど今日はお仕事お休みなんだって。
旦那の朝の仕事って子供達を起こすことがメインなのにそれすらも今日は期待できない。
お弁当を作りながら子供達のところに足を運ぶって結構面倒なんだけど。
でも今日は長男の尿検査の指定日だからお弁当と同じくらいそっちも大事。
長男ったら夕べのうちにテーブルの上に一式置いておいて忘れないようにしてたんだし。
とりあえず時間内に全て終わって出かけたけどそれにしてもギリギリの攻防だよねぇ。
で、新年度のこの時期懸案事項が多いのは分かるけど今日の私は某郵便局に怒りの電話。
そもそもこれは長男を出産して職場復帰した15年前に遡ることなんだけど
その時から積み立てを開始した学資保険の扱いが変るって言うんだもん。
長男が急性虫垂炎になって手術した時に1度だけ恩恵を受けたけどひたすら貯金の意味合い大。
って今さらって気はするけど団体扱いの適用だから旦那名義じゃいけないって。
団体扱いってのはその職場にいるってことで給与天引きされるから当然って言えば当然なこと。
それをわざわざ旦那名義にしてるってのは当時勧誘に来た担当者の言葉を信じて。
私も旦那もそれなりの保険に入ってるから最初からどっち名義でもよかったのに。
しかも名義変更の為には自分で戸籍謄本も用意しなくちゃいけないんだって。
何より旦那で掛けるのと私で掛けるのとで差額が生じるようだと損得が発生しちゃう。
今さら言っても保険証書が全てだから遡れるわけじゃないんだけど
そういう諸々を調べてもらおうと3月のお手紙時点で問い合わせをしてたんだけど
手続き締め切りが14日ってすでに期限は過ぎてるし。
ちょっといい加減にしろよぉって締め切りを待つ形で今日怒りの問い合わせをしたんだけど
「上司と相談して」って曖昧発言には呆れちゃった。
調べた結果についてどうなってるかとかスピードが求められるって分からないのかなぁ。
「明日以降お時間のある時に」って悠長なことを言ってたから「詫びる気持ちがあるなら今日どうぞ」
慌てて粗品持参で来たけど民営化時代に適応できるとは思えないなー。
で、長男の学資保険って15年満期と18年満期の2本立て。
残り3年ある方のは名義変更が必要になるけど満期目前のはそのままでいいんだって。
でも旦那名義になってるってことはまとまった金額が戻ってくるって旦那にもばれちゃうじゃん。
私がコツコツ掛けてたお金で私に裁量権があるんだから
こんなことだったら最初から私名義にしておけばよかったよぉ。
それにしても学資保険って言う割りには6月満期は時期ハズレ。
来春の高校進学までどうやって運用しようか考えちゃうな。