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普通の日記

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2006年03月18日(土)
関心度

珍しく今日は誰にも予定がない週末。
次男の制服の交換が必要なら新宿まで出向かなくちゃいけないんだけど
前回注文の時に私だけが行ってこういう注文にしてきたから交換ならば旦那にも同行を求めたい。
でも朝から旦那の予定を聞くと出勤するのかしないのかイマイチ態度がはっきりしない。
結局1日中在宅だったから結果としてお出かけ可能だったんだけど。
夕べ遅く帰宅した旦那は今朝ものんびり。
ってなだけじゃなく私が夕食の支度をしようと念の為お伺いを立てると
少し前にお餅を食べたらしく夕飯はパスなんだって。
週末くらいしか一緒に食べられないのに何だかねぇ。
ってことで平日の夜と同じように母子3人で食べたんだけど夕食後に寛いでたら長男がポツリ。
「お婆ちゃんいないのかな」
正直全く関心を持ってなかったし「そんなわけないんじゃない?」
「でも部屋にいるような感じがしないよ」
子供達の部屋と義母の部屋って同じ2階フロアにあるからねー。
いつもだったら閉まったドアの向こう側からTVの音声が聞こえるはずなのに今夜は気配がないんだって。
だからと言ってドアを開けて確認するほどのことじゃない。
玄関にスリッパが脱ぎ捨てられていれば義母はお出かけってことだから
スリッパの有無で究極の判断をするように伝えたけど。
私的にはいてもいなくても特段影響はないし
いないってことを知らされてないから気がつかなければ玄関の施錠をしちゃうじゃん。
って思って義母の予定が書き込まれてるカレンダーを見ると今夜は定例のお食事会だっ。
だったらその旨連絡してくれてもいいのにお互い関心がないって言うか。
何時の帰宅だったのか呼び鈴も鳴らなかったから1人で鍵を開けて入ったってことだよねぇ。
夜遅くに1階に下りたらテーブルの上に和菓子らしき箱があったからこれが義母のお土産かな。
で、今夜の夕飯時に子供達にクイズ。
焼いたお肉が食卓に上ったんだけど「これって何の肉でしょう?」
最初は「牛か豚か」って迷ってたけど次男がはたと気がついたように「羊だ〜」
羊の肉は最近じゃ注目の的。
ちょっと臭みがあるから購入を躊躇しちゃうこともあるけど子供達には受け入れて貰えてるみたい。
おそらく旦那が一緒だったら羊肉は却下されて他のメニューになってたはずだし。
旦那みたいに固定観念がないから子供達の方が楽だよねぇ。