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普通の日記

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2006年03月12日(日)
試着

子供達のスカウト活動は3時が解散予定時刻。
1泊とは言えシュラフとかシュラフマットなんてテント生活に必要な一式を大きなリュックで持参してるから
解散時刻にキャンプ地にお迎えに行ったらすでに子供達の姿はない。
すれ違った車の窓が開いて隊長が「歩いて帰ったよ」
隊長が帰路に着くってことはかなり前に撤収してるってことだよね。
長男ったら勝手な思い込みで「今日は歩いて帰らなくちゃ。急ぐぞ」って次男を煽って出発したらしい。
次男に携帯を持たせてるから連絡を寄越せばいいのにこちらから掛けても呼び出し音が鳴るばかり。
おそらく子供達は最短ルートを歩いてくるはず。
路地に入ると探しようがないから仕方なく帰宅しちゃったけど
子供達が帰ってきたのはそれから1時間以上経ってから。
玄関の呼び鈴が鳴ってドアを開けると元気そうに半袖制服の2人。
何でも途中のコンビニで何か買って食べたらしいんだけど「歩いてきたから疲れた〜」
って誰も歩いて帰れとは言ってないじゃん。
キャンプで入浴もしてないのに長男はそのままベッドでバタンキュー。
子供達の帰宅を待って自転車屋さんの予定だったのに結局どこにも行かれないまま。
早めの入浴を済ませた義母がお風呂を沸かしてくれたから省エネ仕様で旦那も次男も夕食前入浴。
で、お風呂に入って身奇麗になった次男には試着が待ってたんだよねぇ。
6日の夜に到着した制服もそのままだったし卒業式に着用予定になってるスーツの試着もまだ。
スーツって長男が卒業式に着用して以来の登場だから2年ぶり。
上着は私が保管してたからすぐに見つかったけどパンツの方がどうしても。
思い当たる場所を昨日も探したんだけど結局見つからなかったから
残るは旦那の管轄地だけって思って旦那がいない間に色々引っ掻き回しちゃったんだし。
今日の午前中に旦那の衣裳部屋をあら捜しした私が発見したんだもん。
せっかくクリーニングに出してから保管してるはずなのに皺くちゃズボンって悲しいぞ。
最初に試着させたスーツは馬子にも衣装でそれなり。
何だかウェストがかなりきつそうだからこれ以上太ったらアウトだよぉ。
とりあえずこれで卒業式に出ることにするならズボン丈を縮めてアイロン掛けって内職をしなくっちゃ。
スーツに次いで制服を試着させるとズボンの内側のボタンが最初から欠落してたし。
で、ズボンはいいとしてブレザーにしてもシャツにしても
入学時にこんなにジャストフィットだと3年間着用できないぞ〜ってのが正直な感想。
早いうちに何らかの対応をしないとすぐに買い替えになっちゃうよぉ。
ボタンの欠落を理由に明日百貨店に連絡してみるけど一回り大きいのに替えて貰うことは可能かな。