某ホールで行われた今夜のイベントは18時開場19時開演。 公開放送だから一般の人は整理券が必要。 せっせと葉書を書いたりしてやっとのことで入場券を入手するんだろうな。 今夜の私は幸運にも招待状を入手。 開場を待つ長蛇の列を横目に招待者入場口からあっさり入場。 一般の方は手荷物チェックなんかも行われてたけどさすがにそういうこともないし。 とりあえず入場はしたけどリハーサルが行われてるとかでしばらくロビーで待ちぼうけ。 受付時に貰ったパンフレットを見ながらにわか勉強に勤しんだけど 私なんかより子供達が思いっきり興味を示してたイベントなんだよねぇ。 もちろん周囲を見渡すと子供の来場者なんて数えるほどで大半が大人なんだけど 今夜は去年1年間のアルバム販売数ランキング授賞式&コンサート。 事前に子供達に話をした時点では長男が好きなアーチストも参加予定になってたから 「いいなぁ。オレも行きたい!」 入場券がないからすぐに諦めたけど「絶対にパンフレット貰ってきて!」 そのパンフレットを眺めてはみたけれど流行歌に疎い私にはちょっと微妙。 ってなうちに場内への入場可能な時間になって私の指定は2階の真正面。 民放のカメラとか公式カメラマンの後ろのエリアだからステージだけじゃなく会場全体が見渡せるぅ。 で、ここの開始は19時だけど衛星での放映時間は30分遅れでのスタートだって。 もちろん来場者にも放送が観られるようにって配慮はあるけど夜中の放映ってどうなのよぉ。 場内がいっぱいになった10分ほど前には拍手の練習とか一通り。 華々しいオープニングから始まってポップスあり演歌ありクラシックありボサノバあり。 とにかく売れたって実績が全てだから国内の楽曲が網羅されてるって言うか。 300年前のバイオリンでの演奏とか20歳ピアニストとバイオリニストのジャズのセッションなんて こういう時じゃないと一堂に会することなんでおそらくできっこないわけで。 それにしても会場の盛り上がり度合いとかカメラワークとか演出諸々って見てて興味深い。 韓流歌手の登場時に会場内の雰囲気がそれまでと違って大いに盛り上がったんだけど 演歌の王子様の登場はその比じゃないくらいさらに盛り上がってたし場内の掛け声も決まってたし。 きっと追っかけのおば様達が大挙して押しかけてるんだろうなー。 リアル映像を伝えようとするカメラの動きにはひらすら関心。 舞台の下で指示を出してる人がいて司会者に合図を送ってはいたけど生放送ならではのミスも若干。 舞台袖にモニターらしき画面があったからこの画像が流れるのかぁって思っちゃったし。 大賞受賞者のセレモニーで全てが終了。 で、帰宅時は新宿から特急列車。 列に並んで待ってる時に次男の同級生ママと偶然出会って合流したけど彼女ったらズル入りだよぉ。 後ろのおじさんに「いいですよ」って言われてたけど東京駅始発だから新宿から座れる人は数えるほどなのにー。 それほど遅い時間の帰宅じゃなかったけどみんな早くも就寝してた。 今日は長男がテスト採点日だったから色々手伝ってもらえて助かった〜。 明日義母が帰ってきちゃうと思うと心がどんよりしてきちゃうかも。
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