27日の接触事故の夜に交通捜査担当のお巡りさんと約束した通り今日は10時に警察署。 次男ってまだ小学生だから調書を取るにも保護者同伴ってことになるらしい。 日曜の朝の10時と言えば朝マ○ク経由になるのは当然。 で、約束の10時に警察署の受付に「交通捜査課のSさんと約束なんですけど」 平日と比べたら閑散としてる感じもするけれど年中交代制のお仕事は大変だよねぇ。 今日の当番の人が私達の前の数人に対応してたけど何だかわけの分からない輩っぽかったぞ。 しばらく待たされてからやって来たYさんに案内されたのは交通捜査課の奥の部屋。 警察署ってお巡りさんの出入りとか犯人の移送用に裏口が開けっ放しになってるんだけど 正にその開けっ放しのドアに1番近い部屋が交通捜査課。 Sさんとの約束だったはずなのに緊急出動でもあったのかなぁって思ったけど とりあえずYさんを目の前にして色々聞かれていくわけで。 TVの事件モノじゃないけれど小さな部屋に机が1つ。 机を挟む形でお巡りさんと私達が向き合って座るって構図は在り来たりって感じだけど。 まずは病院からの診断書を提出すると当事者である次男の調書。 今日対応してくれてるYさんも黄色と青の係りの服を着用してて「現場にいたの覚えてる?」 そう言われても次男は救急車で搬送されたんだし制服姿の警官なんて正直誰が誰だか区別が付かないよぉ。 「27日4時頃自転車のライトは点けていましたか」 当然ながら次男の答えは「まだ明るかったから点けてません」 「事故を回避する為にできたと思うことは」とか「示談の対応は」とか色々聞かれてたけど 保護者立会いとは言え大人と同じ質問が子供に相応しいかどうかは大いに疑問。 「被害者の処分は?」って重要な項目にはもちろんお任せ。 ちなみに「どの程度?」って聞いたら「人身扱いなので2点は確実」 自転車との接触とは言えかなり大げさになっちゃうんだねぇ。 そういう意味じゃ前回長男が車と接触した時は物損で済んだんだから 点数を含めて扱いが相当違ってたんだろうなぁ。 被害者用の調書に当事者である次男と立会人である私が署名捺印。 で、それだけで終わりじゃなく立会人用の調書なんてのも必要なんだって。 次男を別室に移すと私への質問。 住所氏名年齢職業から始まって「事故のことを聞いたのはいつですか」 次男からの着信履歴が残ってたから正確な時刻を伝えられたけど何だかあれこれ面倒なんだねぇ。 被害者でさえこうなんだから加害者はもっと大変なんだろうって思っちゃった。 2人併せて1時間以内で調書は済んだけどもっと効率よくできるんじゃないかって思ったのも事実。 お巡りさんったらいちいち手帳を見て質問内容を確認してたし 事故現場の番地についてだって「番」だか「番地」だかわざわざ席を立って確認してたんだもん。 すでに取られた加害者の調書が机の上にあるんだからもっと簡潔に済ませてよっ。 で、昨日帰宅した義母には今のところ事故の事は言わないまま。 壊れた自転車が現存するってことはそのうちばれちゃうんだろうけどこっちから伝える義務はないよねぇ。 余談だけど今日から市内の電話番号が4桁-2桁-4桁から3桁-3桁-4桁に変更。 お巡りさんに聞かれた時も躊躇しちゃったけどしばらく慣れるまで違和感感じちゃうかも。
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