週明けの月曜日。 洗濯機を回した時に次男の物がないから例によってお風呂に入ってないんだろうって いつもより早く起こしてやったのはいいけどお風呂から出たら「給食の白衣が・・・」 洗い物の籠を確認すると次男が使ったバスタオルの下に隠されてる感じ。 突如としてローテーションが頻繁になった理由は分からないけどつい先日もこんなことがあったばかり。 その時は義母が2度目の洗濯機を回して学校まで届けてくれて間に合ったけど 今日は義母だっていないし当然ながら私はそこまでのフォローはしないんだよぉ。 って言うかすでに1回洗濯機を回しちゃってるからねぇ。 せめて6時前なら善後策を考える余地はあったはずなのに何で同じことを2回も繰り返すかなー。 7時から洗濯機を回したら私の方が遅刻しちゃう。 「学校に行ったら謝るから」って次男の言葉を信じるしかないけど他人に迷惑かけるなんて最悪じゃん。 でも今日はそんな白衣忘れ物事件を遥かに上回る事件が勃発しちゃったの。 帰宅途中の私の携帯が鳴って次男から「今どこ?」「話があるんだけど」 いつものような他愛もない話かと思ってたんだけど 自転車に乗って坂道を直進中に新聞配達の左折バイクと接触したんだって。 詳細は帰宅してから聞くことにしたけど一昨年夏に長男が車と接触したのとほぼ同じ地点。 本人から電話があるってことは元気な証なんだけど帰って話を聞かなくちゃ。 って気持ちだけ焦っても電車での遠距離通勤だから帰宅は8時過ぎ。 私が家に入るとちょうど先方から来た電話を長男が切ったタイミング。 しかも「また掛けます」って言われたから相手の電話番号を聞かなかったって。 警察メモによると接触事故は午後4時。 先方は近所の新聞店に勤める新聞配達員@40歳。 本人の自宅に電話しても留守電のまま。 新聞社名だけ長男が覚えてたから電話番号簿で先方に連絡しつつ次男を確認すると左足に包帯。 上手く転んだらしく怪我はしてないけどちょっとひ弱な子だったら大怪我の可能性もあったみたい。 で、たまたま接触現場を警邏中のパトカーが見ていたらしく所轄の警察官が直行してくれたんだって。 バイクと接触して転倒した次男は人身扱いってことになったらしく バイクが現場検証してる最中に到着した救急車に乗って救急病院に。 ちなみに次男は「救急車は圧迫感があって。外から見ると乗りたいって思ってたけどもういいや」 次男は擦り傷だけって思ってたけどレントゲン撮ったり結構大変なことになって。 救急病院での処置終了後はそのまま警察署に向かってバイクの人と合流して。 自宅まで新聞店の店長に送ってもらってしばらくしてから私への連絡となったらしい。 次男の自転車は接触した弾みでパンクなり何らかの被害を受けてるとかって話。 配達員@40歳と店長がお詫びに来たいって言ってたから旦那が帰ってからがいいかなって9時半を指定。 2人揃って我が家に陳謝に来てくれたけど自転車って本当に危ないよねぇ。 とりあえずパンク修理されて戻ってきたけど長男の時みたいに車軸が曲がってる可能性もあるわけで。 「今回は10-0でこちらが悪いので」って菓子折り持参で丁重な態度。 今後のことは保険会社が入ってくれるからとかって色々話してたら10時に警察署からの電話が入って。 調書が必要だから後日診断書を持って警察署に来て欲しいって。 加害者側とは話をしてたけどお巡りさんから交渉のノウハウを諸々伝授してもらったり。 それにしても自転車の接触事故程度のことなのに大変な大騒ぎになっちゃってー。 救急病院は次男単独で診察を受けてたんだけど「明日来てください」って指示されたって。 事故直後で自転車通院ってわけにはいかないから明日は午後半休して連れて行かなくちゃ。 診断書を貰うまで学校の体育も見学ってことになるけど仕方ないわねー。
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