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普通の日記

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2006年02月23日(木)
12歳

今日って次男の12歳の誕生日。
ちょうど12年前の出産時もやっぱり冬季五輪真っ只中だったんだよねぇ。
その時に比べて今回は成績が振るわないみたいだけど
冬季五輪が来るたびに次男は4年分の成長を遂げているってこと。
でも今日って次男の誕生日だから大至急帰宅したいのに夕方6時から部署の会議。
しかも職場の近くのホテルの夜景の綺麗に見えるフロアで。
冒頭にマジな会議があってそのまま夕食会だって言うんだもん。
全く欠席するわけには行かないし。
今日のお誕生会はできないから週末への持ち越しも考えたんだけどそれじゃちょっと悲しすぎ。
次男に相談すると「お寿司よりピザがいい〜」ってことで駅での待ち合わせが決定して。
で、会議の冒頭だけ参加するととにかくダッシュで帰宅を急ぐ。
少しでも早く帰りたいしなおかつ座って帰りたいからって新宿から500円払って特急帰宅。
でも私が改札を出て数分待っても子供達は現れない。
特急って発着時間がはっきりしてるから「8時過ぎに改札で待っててね」ってメールを送ってあるのに。
5分経っても来ないから次男の携帯に念の為に連絡を入れると「今から家を出るから」
それからさらに待たされたから次男の携帯に「9時過ぎのバスで帰っちゃうよ」って伝言。
それにしても子供達ったら私の姿を見かけても小走りさえしないってどういうつもりなんだよぉ。
「8時過ぎ」ってメールしてあるんだからもっと早く現れてもいいはず。
って思ったら長男ったら「8時過ぎってのは8時を過ぎていればいいから半でもいいんでしょ」
人を待たせておいて何たる言い草。
確かに五輪競技の放映なんかじゃ○時過ぎって
予告のままダラダラ人の興味を引いておくことは作戦としてはあるんだろうけど
私が急いで帰って来るって2人とも分かってないのかなぁ。
しかも2人でカードゲームに興じてたとかで洗濯物も取り込んでないしお風呂も戸締りもしてないって。
それでも次男の誕生日に免じてそんなに怒らなかったけど待ちぼうけは辛いんだぞ。
次男の希望通りに3人でピザやさん。
念の為旦那にも連絡したんだけど「その時間には帰れないから〜」ってちょっとラッキー。
で、本屋さんへ立ち寄ってからの帰り道。
路地を歩いていたら「今救急車呼んだから」
暗いから良く見えなかったけど私達は第3発見者くらいな感じ。
外で倒れてる人がいるらしく毛布を運んだりしてたけど邪魔になるから帰ることに。
でも遠くから救急車の音が聞こえてきたと思ったらまさに私達が歩いている路地へと進入して来て。
ご多分に漏れず消防車も同行してきたんだけど子供達ったら「やっぱり行って来るわ」
結局野次馬になっちゃったみたい。
夜の救急車に周辺の人もお家から出てきたとかで「友達に説明しちゃったよ」
それにしても人が倒れてても自分からお手伝いできることってないに等しいんだね。
命に関わることじゃなければいいけれど。。。