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普通の日記

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2006年01月01日(日)
謹賀新年

大掃除らしい大掃除はしなかったし年賀状だって投函しないまま。
それでも時は確実に過ぎていくからまた新しい年を迎えちゃった。
この場をお借りして新年のお慶びを申しあげます。
で、TVでは年越しを祝ってたけど大晦日から日付変更線を超えた感慨が特段あるはずもなく。
年が明けた瞬間に例年通り義母が鹿児島の実家に電話で挨拶したかどうかも自室にいたから知らないまま。
その瞬間一堂に会して祝うお家もあるのかもしれないけど旦那とも次男とも別室だったし。
少し遅くまでTVを観てた私を起こしたのは今年もまた長男からの呼び出し電話。
受験生予備軍の次男は参加を控えたけど長男は2年連続で明治神宮の火の番。
電車に乗る前とか途中駅で予告電話を入れてくれればいいのに
間もなく八王子って時に連絡寄越すのはやめてくれー。
深夜遅くまでTVを観ちゃった私には6時の呼び出しは正直辛い。
しかも電波事情が悪かったのか待ち合わせ場所についてはっきり聞き取れない。
自宅で留守番してた旦那を中継ぎにしたけどそれにしても長男の携帯って連絡取れなさすぎ。
とりあえず帰宅した長男に新年の挨拶を交わすと「お疲れさま」って入浴させて。
去年って言うか一昨年の暮れは大雪の為初詣の人がそれほどじゃなかったけど今年は大変な人だったって。
外人の参拝客と一緒に写真撮影をしたとかって楽しそうに話してたし。
最近の子ってキツイ・厳しい体験とは縁遠いから貴重な体験かな。
入浴後の長男もお迎えに行った私も当然ながら一旦仮眠。
で、「早く起きて」って旦那の声で起こされたら義母がお雑煮の準備をしてる最中で。
「何だか例年より早くない?」って私の疑問を遮るように「いいから早く」
義母のペースで物事が進むのはどうやら今年も変わらないってことみたい。
家族揃った元旦の祝い膳なんて大げさな物はないけどお年玉を渡したりって和やかな感じ。
でも年賀状を投函してないからのんびりしたお正月を満喫してる余裕はない。
年賀状の作業が終わったら実家に行こうと思ってるんだけどなかなか進まないし。
結局午後の投函になっちゃったから実家行きは明日ってことになっちゃった。
それにしても長男の携帯ったら使えないねーって旦那と意見が一致。
緊急連絡に必要と思って昨日の外出時に旦那から一旦貸し出しってことになったんだけど
1日で電池切れになって連絡が取れないんじゃ全然意味がないじゃん。
「電池がなくなっちゃったから」って長男は言ってたけど
膨大な「あけおめメール」の送受信が行われたって明らかに予想がつくし。
本人は証拠を削除したみたいだけど往生際が悪いぞって携帯は旦那の手元に再びお預かり。
携帯の電池が切れちゃったからって公衆電話から掛けて来るなんてもってのほかだよぉ。
新年早々だけど長男の携帯返却がまた遠のいたのは間違いありませんわ。