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普通の日記

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2005年12月27日(火)
折込広告

子供達は冬休みだけど私は明日までお仕事だから
出勤前には普段と変わりなく昼食用のお弁当を作らなくちゃいけないんだよねぇ。
もちろん義母はいるけれど毎日買い弁の70歳に子供達の健康を任せておくわけにはいかないし
何よりお買い物も別会計だから子供達のお昼ご飯なんかお願いできるわけがないわけで。
もしかしたら義母に頼めばそれなりに対応してもらえるのかもしれないけど
そろそろ賞味期限も汚れも気にしない年齢に突入してるからやっぱりイマイチ信用できないし。
ってことで今日も朝からお弁当作り。
でも私が頑張って作業してるって言うのに
滅茶苦茶能天気な旦那が向こうの方で「ボーリング場のチラシが入ってるよぉ」
何でも目前に迫った新年のお知らせらしい。
自宅に届いた年賀状の数字によって何ゲームか無料でプレイさせてくれるって告知。
忙しくお弁当作りをしてる私に対してこんな発言を投げかけるなんて旦那がいかにお気楽かの証だよね。
しかも仮にも次男は受験生なんだからそんなチラシは我が家には必要ないじゃん。
朝の旦那って自分の珈琲のついでに子供達のお弁当箱に保温用の熱湯を注いでくれるのはいいけど
それ以外のことには全く無関心だから困っちゃうんだよねぇ。
ってことで朝から私がそのチラシに関して相当ムシャクシャしてたのは確かなんだけど
起きて来た義母が旦那と全く同じように同じ広告を手にしてじっくり見入ってる気配。
親子の遺伝子って言ったら大げさかもしれないけど旦那と同じようにチラシに納得してるし。
子供達も食卓についてるからその広告を目にすることになるんだけど
今の子供達にボーリング場のチラシは思いっきり迷惑。
さっき旦那に言われた時に紙ゴミ扱いとして消し去ったと思ってた私の腹の中の怒りは増幅状態。
義母が見てたかどうかなんか構わず言葉なんか交わすことなくそのままポイって捨てちゃった。
先ほどの成り行きなんか知らないお気楽義母が怒ったのは当然。
「私が見てるでしょ」「さっきゴミ扱いにしたはずですけど」「でも見てるでしょ」
義母が手にとって見てるとか見てないとかそんなことは私にとって全く知ったことじゃない。
とにかくそのチラシがこの場にあることが迷惑なんだもん。
もちろん義母が見てたとは思えなかったから捨て去ったんだけど
義母にしてみたら「何で私の手にある物を?!」みたいに思っちゃったんだろうねぇ。
チラシのことだけじゃなくつまらないこともネチネチ言われちゃったけど
私としたらいつものことだから聞く耳持たずに知らんふりしちゃったし。
それにしても旦那の時に葬り去ったとばかり思ってたチラシが義母の手によって復活。
傍で一連の流れを確認してた長男も呆れてたけど遺伝子はどうにかならないのぉ。
義母のおかげで次男がそのチラシに興味を持って手にしてしまったのも劣勢遺伝子の賜物ですっ。