初日 最新 目次 HOME


普通の日記

HOME

2005年12月12日(月)
申し入れ

今日から長男はテスト休み。
何だか友人との約束もあったらしいんだけどまずは日頃行かれないお医者さんが優先。
長男のニキビって結構頑固でなかなか好転の気配を見せないんだもん。
しばらくぶりでの通院だったけど前と違う薬を貰ってさらに様子見になるんだって。
午前中で皮膚科通院を終えた長男は友人達と合流したらしい。
当初は映画に行ってカラオケって予定だったんだけど長男はカラオケからの参加。
テスト休暇じゃない一般の中学生は登校日だから「補導されちゃうよ」って言ってあったんだけど
みんな用心して生徒手帳持参で遊びに出たって話だから結構用意周到かも。
ってな平和な長男とは違って出勤した私は今週も大忙し。
来週に向けて何らかのアクションがあるのは予想してたことだけど
お昼を食べ終わって自席に戻った途端にいきなりのお呼び出し。
とにかく大至急ってことだったから歯磨きもしないで呼び出しに応じたんだけど
この時点で12時半なのに1時半に某女史のところに要請書を手渡しに行くんだって。
主要メンバーだけは知ってるけど事務方の私が他の多くに案内しなくちゃいけないわけで。
残り1時間でどこまでできるか分からないけど自席に戻ると大忙し。
私より先に昼食に出かけた後輩Tクンを電話で呼び戻しながらもう片方の電話で別の仕事。
Tクンったら普段も使えないけどこういう緊急時には少しでも役に立って欲しいって。
1時間後に黒塗りの車で某女史の所に直談判。
もちろん私達は交渉人じゃないからメインテーブルに着けるわけないけど
こういう生きた現場に立ち会えるって幸せだわ。
こちら側の話の腰を折るように某女史はテーブルを叩きながら一方的意見を延べてたけど。
40分近い面談を終了して部屋を後にした時は何だか興醒めって言う感じ。
で、自席に戻ると今度は夕刻からの別の御仁への申し入れの準備。
さっき手渡したのと同一案件について申し入れに行くんだけどどっちかと言うとこっちが本命。
女史の所への入館には手続き不要だけど今度は入館登録が必要だし。
さっきと同じように申し入れメンバーを確認するとそれぞれの車種・車番なんかもしっかり登録。
もちろん私とかTクンとか自社の取材陣も一緒に登録してその時に備えたわけで。
で、何年もこの界隈に勤めてる私でさえ初めて足を踏み入れるのが今日の会場。
TVで見るだけの存在だったその建物に実際足を踏み入れたけど警備の厳しさが全てを物語ってたなぁ。
申し入れ自体は女史とは違って和やかな雰囲気の中で行われたからよかったけど。
それにしても今日って午後のお呼び出しから滅茶苦茶大忙しだったよー。