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普通の日記

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2005年11月24日(木)
遺失物

日曜日から平和に暮らしてたのについに義母が帰ってきちゃった。
畳んだ洗濯物はありがたいけど無駄に長時間風呂自動になってるのはありがた迷惑。
私が帰宅するとすでに自室に篭ってたから顔は会わせることはなかったけど我が家のムードは一変。
それにしても今回の義母の横浜行きの目的が何だったのかは知らないけど
出かける前には何度も鹿児島と電話でやり取りしてたんだよねぇ。
義母の実家に電話だから横やりは入れられないけど
焼酎好きな義妹の旦那の為に滅多に手に入れることのできない焼酎を頼んでたんだもん。
リビングの電話だけじゃなく義母の部屋の外にいても声が漏れるほど義妹やら鹿児島やらと頻繁。
2階の子機はそのままだから携帯で遠距離は止めて貰いたいんだけどねー。
義母の携帯は小さな料金プランだからかえって単価は高いのに。
義妹が注文しても手に入らなかった焼酎が義母経由では買えたとかで義妹は大喜びしてたらしいけど
我が家で発注するんじゃなくて義妹宅に居候してる最中に電話連絡して欲しいって。
取次店になっちゃった感のある我が家には大迷惑。
そのまま横浜に住み着いてくれればいいのに今日はお帰りになっちゃったし。
で、義母ってそんなに頻繁に電話を使うのに留守電点滅は気に留めなかったらしい。
義妹の家から帰宅した時には必ずと言っていいほど「着いたわ」コールをしてるはずなのに。
誰よりも先に私が確認したんだけどなんと警察からのお知らせじゃん。
長男のお財布を預かってるから平日の決まった時間に警察署に来てくださいって。
処理番号に続いて印鑑と証明書を持参するようにって婦警さんの伝言。
傍にいた長男に「お財布無くしたの?」
長男ったら慌てて「家にあると思って探してたんだよぉ」「あってよかったぁ」
しかもどうやら何日も経ってる話らしくて。
近所の交番に届けられてたものが本署に到着したとしたらやっぱり数日は経ってるってことだよねぇ。
親切な人が届けてくれたんだろうけどそれにしても中身はどうなのかな。
長男の話じゃ登校時だから大金は入ってなかったし会員カードとかスクールバスの定期券とか。
住所とか電話が記載されてる物はなかったみたいなんだけどさすが日本の警察だなぁ。
現物が無事かどうかは受け取ってからじゃないと分からないけど
お知らせが入るまでなくしたことに気がつかないってどういうことよぉ。
明日は部活をお休みさせて警察署に行かせなくちゃ。
長男からは「誰にも言わないで」って口止めされちゃったけど長男の態度次第で考えようっと。