今日は次男の社会科見学。 長男の時は授業で国会を取り扱う6年3学期の行事だったけど 何でも最高裁見学の抽選に当たったとかで急遽今日に決まったみたい。 最高裁なんて滅多に入れないから正直羨ましいぞ〜って思っちゃう。 それにしても国会見学のピークは5〜6月だったり9〜10月だったりするから 子供達の通う小学校の年間行事予定自体に疑問が残るのも確か。 年度始めの説明でこの社会科見学の日程だけは流動的って言ってたし。 校外学習っていつもの登校よりもずっと早い7時20分集合になってるからお弁当作りも大忙し。 しかも次男の毎朝の目覚めを考えると今朝は相当綱渡り。 夕べのうちに持ち物を揃えておけばいいのにリュックの中身は中途半端だし。 集合時刻を考えると逆算して7時には家を出なくちゃいけないみたい。 畳めるお弁当の容器に次男の好きな唐揚げとオニギリと諸々を入れて準備万端。 次男のことも起こしてリュックの中身を整えさせて。 で、予定より5分遅れの7時5分に元気に家を出発する次男の見送り。 「また後でね〜」って何気なく交わした言葉が現実の物となるとは思ってなかったけど。 次男と一足違いで自宅を出る長男には20分集合とか30分のバスの出発を見届けて貰おうと できたら学校の方を廻って駅まで行くようにって伝えたんだけどこれは不発。 で、留守番の義母がいないから私が家の鍵を閉めて最後に自宅を出たんだけど 駅について急に思い出しちゃった重要案件。 義母がいないってことは見学から帰ってきた次男は家に入れないってことじゃん。 鍵を持たせるのを忘れちゃった〜って電車に乗る直前に携帯から学校に電話連絡を入れたんだけど 電話に出た知らない先生が結構悠長に「学校に届けていただければ」 「職場が見学地に近いので現地渡ししたいので同行してる担任の先生と連絡を取りたい」旨。 第一報を入れて1時間以内に私の携帯に電話が入ったんだけど車中だったから「電話に出ることができません」 やっとのことで担任と連絡が取れたんだけど中央道の渋滞で予定より到着が遅れてるとか。 「参観手続きを済ませたから入館します。以後電話できませんので最後の記念撮影の場所で」って 担任からの電話を目安に職場を出て国会内に向かって。 参観ルートは熟知してるから総裁室辺りで会えるかなって見当。 エレベーターを降りるとちょうど知ってる秘書さんに案内されたご一行様と遭遇できちゃった。 「何してるの?」「子供達がお世話になってますぅ」 「そう言えば家のお母さんこの辺に勤めてるって子がさっきいたよ」 それは間違いなく次男のはず。 1・2組に続く3組の列の中にすぐに次男を発見。 それにしても今朝出掛けに少しはまともな格好をさせたはずなのに出会った次男はいつもと同じ半袖姿。 担任に会釈をすると無事に鍵の手渡し。 次男達はその後も順調に参観ルートを歩いて最後は地元選出議員を囲んで記念撮影をしたらしい。 次男はスカウト活動の関係で議員とも顔馴染みだから「おっ」って挨拶を交わしたって。 で、帰宅後次男と「鍵の受け渡しが上手く行ってよかったねぇ」 でも次男ったら今朝出掛けに私が「また後で」って言った言葉が残ってたらしく「会えると思ってた」 社会科見学が職場近くだったから会えたからいいけど滅多にない鍵っ子だから鍵を忘れないように要注意だわ。
|