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普通の日記

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2005年11月12日(土)
学芸会

小学校は学芸会と作品展の隔年開催。
どうせなら最終学年で学芸会に当たると盛り上がるんだけど子供達は運良くそういうローテーション。
ってことで今年は次男の最後の学芸会。
昨日の児童鑑賞会が予行練習にあたるなら今日が本番とも言える保護者鑑賞会。
でも長男は普段通り登校だし旦那も出勤。
義母の動向は定かじゃないからとりあえず私だけが確実な鑑賞者。
次男達6年生の出番は最後の演目だから準備に慌てることもない。
それにしても長男の登校時は滅茶苦茶土砂降り。
旦那が出勤ついでに駅まで送り届けてくれたからいいけど土砂降りの学芸会はイヤだなぁって感じ。
ってなうちに徐々に雨が上がってきたから次男の登校時には傘要らず。
担当する係りの仕事がなければ出番に合わせて登校すればよかったんだけど
次男ったら近所の女の子とメールで「何時集合?」「11時」「何時に出る?」「10時25分」
次男達6年生の予定時刻は11時半だから30分前集合ってこと。
観賞する側も20分前には体育館に入っててってプログラムに記載があるから次男と一緒に家を出る予定。
義母も行きたいのか「何時から?何番目?」って次男に問いかけるけど完全無視。
私が聞かれてるわけじゃないからお答えする必要もないし。
で、11時目指して次男と一緒に家を出る直前になって次男ったら「トイレ〜」
小ならすぐに済むけどこの期に及んで大って言うし次男の所要時間は半端じゃないんだよねぇ。
それでも生理現象は我慢できないし身体に悪いから当然ながらトイレタイム。
そのままじゃ集合時間に間に合わなくなっちゃうから
次男は私が乗っていくはずの自転車でダッシュで登校。
何人かの友人には見られちゃったらしいけど集合時間には無事に間に合ったって。
学校に駐輪されてることを確認すると私も安心して体育館へ。
6年生の1つ前の4年生の演技の最中だったから暗幕をくぐっていい位置でスタンバイ。
4年生のが終わって保護者も入れ替えになるタイミングで2列目の場所をキープしたし。
いよいよ6年生の演目「人間になりたかった猫」
一昨年の長男達じゃなくその前の6年生が演じたのかずっと前に観た記憶があるぞ。
魚屋さんの役の次男は5場面に登場してたった一言「チクショウ」って台詞。
でも贔屓目なのか分からないけど踊りも上手だったし存在感もバッチリ。
親の私がそう思っただけじゃなく終わってからお友達ママにも「似合ってたねぇ」
長男みたいに主役級じゃなかったけれど次男の学芸会は終わっちゃった。
暗闇だったから義母が観に来てたかは全く分からないけど。
6年生は終了後にお片付けがあったからひたすら次男を待って一緒に帰宅しました。