初日 最新 目次 HOME


普通の日記

HOME

2005年11月08日(火)
洗濯物

私の朝は忙しい。
46分のバスに乗るのに30分頃には洗濯物を干してるのが常だし。
もうちょっと早めに動けば問題はないんだろうけど
お弁当を作って長男を送り出してって一連の流れからするとどうしてもその時間。
夜干しを何度か試みたけど家族の入浴時間が早いわけじゃないから夜の洗濯量は中途半端。
夜洗って干そうと思って置き去りにしておくと結局義母に洗濯されちゃうし。
ってことで今朝も大慌てで洗濯作業。
いきなり洗濯機から出して干すと皺くちゃになっちゃうしかえって時間もかかっちゃうから
洗濯機から取り出した洗濯物を干しやすいように事前の作業。
ネットから取り出して叩いて伸ばして揃えて籠に。
でも今朝は最後の1ネットに着手する余裕がなく1つだけ取り残すと2階の物干し場にダッシュ。
私が洗濯を干してる間に旦那の出勤時間になるから見送ることもなく「じゃ」ってお別れの挨拶。
だけど今日は私が置き去りにしたネットの中に入ってたのがたまたま義母の物だったからアンラッキー。
階段を上がる私の後ろから狂ったような義母の声が聞こえてきたと思ったら旦那が慌てて駆けつけてきて
「故意に置き去りにしたって思われる」「トラブルの原因になるようなことはしない方がいい」
旦那の声は聞こえてるけどそういう旦那は私が忙しいのを知ってて何1つ手伝わない。
しかも旦那ったら義母の洗濯物を2階まで運んできたのはいいけどさっきと同じネットのまま。
加えて旦那曰くギリギリまで作業しないで義母に一言「お願いします」って
全てを任せて出勤しちゃえばいいのにって。
旦那は簡単に言ってくれるけどそういうわけにはいかないし
ましてや自分の経験上義母の洗濯物に着手してたら絶対バスに間に合わないんだよぉ。
結局旦那が届けてくれた義母の洗濯物はそっくりそのまま置き去りのまま。
予定数を干し終わると3階の自室に上がるとすでに40分だったから3分間で着替えて勢いのままバス停に。
一緒に家を出た次男も「お婆ちゃんが・・・」って言ってたけど
最後の1袋が誰の洗濯物だったかなんてのは問題じゃなくそれに手をつけてたら遅刻だったんだよぉ。
義母ったら自分のだけって被害者意識で憤慨してるみたいだけど全く別次元の話だぞ。
私が帰ると朝置き去りにしてた洗濯物は跡形もなかったから落ち着きを取り戻した義母が干したんだろうし。
それにしても旦那ったら煙草を吸ってるだけで朝は何も手伝わないんだよねー。
義母の声を代弁するだけじゃなくもっと別の生き方も考えてくれなくちゃね。
で、朝そんな風に義母の怒りを買っちゃったから最悪取り込んでないんじゃないかって予想してた私。
とりあえず取り込んであったからいいけど私の洗濯物だけは畳んでなかったんだよぉ。
こういう風に仕返しされると思いっきり馬鹿らしくなっちゃうな。