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普通の日記

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2005年10月18日(火)
ゴミ戦争

昨日に続いて長男は中間テスト2日目。
中間だったら早く帰るからお弁当は要らないって感じもするけど
帰宅してから食べる分を作らなくちゃいけないし次男の塾弁と併せて私の分も。
長男の登校に間に合わせる必要がないだけ気持ち的には楽だけどそれでもいつもと大差ないし。
お弁当に加えて火曜日の朝は可燃ゴミの回収日だからさらに大忙し。
あと10分早く起きればこんな問題は解決できるんだろうけど
とにかく時間との勝負の中でお弁当を作ってゴミをまとめて。
自分も着替えてバスの発着3分前には家を出なくちゃいけないから本当に朝は戦争みたい。
で、今日もいつもと同じように慌しい朝。
台所に置かれたゴミ箱から可燃ゴミを袋にまとめて後は出すだけって段取り。
でもそのタイミングで義母が2階の自分の部屋からゴミ箱を持ってきてその場に置き去り。
しかも義母の部屋のゴミ箱って不燃も可燃もとにかくごちゃ混ぜ。
バナナの皮とか薬の殻とかドリンクヨーグルトの容器とか細かく割いた紙ごみとか。
何でもかんでも一緒に1つのゴミ箱に投げ込んじゃうから
最終的には義母が部屋から持参する収集日当日に分別しなくちゃいけなくて。
去年の10月からゴミ袋が有料化されて少しは分別するようになったとは言え結局は私の仕事。
こんな慌ててる時間帯にごちゃ混ぜゴミを持ち寄られるのって滅茶苦茶腹が立つ〜。
とりあえず大まかに分けてゴミ袋の中にポイっ。
でも飲み残しのあるドリンクヨーグルトとか瓶物とかヨーグルトやプリンの容器はそのままじゃダメ。
いくら明日が不燃の収集日だからってそのまま置いておくと2次災害が起こっちゃうもん。
だけど今は時間との戦いの時。
一刻一秒を争うからそのまま洗い場に投げ込むとダッシュで着替えに走ったんだけど
日頃から洗わなくちゃいけないことに疑問を抱いてる義母だから一瞬で不機嫌に。
背中から何か呟いてる声が聞こえたような気がしたけどそのまま数分。
着替えて戻るとさっきまで洗い桶に放置してあった汚れ物が
少しだけ水で濯いだ感じになって不燃ゴミの袋の中に無造作に投げ込まれてたもん。
別に義母のだからって流しに放置してたわけじゃなく
とりあえず着替えを最優先したって分からないのかなー。
無造作に入れちゃうと嵩張るだけだから結局私が手を加えるのはいつもと一緒だし。
それにしてもゴミを見れば義母が部屋で平然と飲食してるって一目瞭然。
引き篭もりの原因になるから公共交通機関じゃないけど各部屋からゴミ箱を撤去しちゃおうかしら。