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普通の日記

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2005年09月16日(金)
お詫び

私って昼食時に携帯電話を机に置き去りにしちゃうから常時携帯じゃないんだけど
今日も昼食を終えて自席の携帯を確認すると身に覚えのない番号から着信あり。
しばらくそのままにしておいたんだけど数時間後に再度同じ番号からかかってきて。
あんまりコールが続くから悪名高いワン切りじゃないみたい。
って思って電話に出ると何だかご丁寧な対応って言うか先方が名乗って私の名をまず確認。
ははぁんって思いながら応対したけど月曜日にメールでお訴えしたタクシー会社の元締めから。
当然のように「この度は申し訳ありませんでした」から始まって今回の苦情がどう処理されたかのご説明。
日曜の深夜タクシーに乗ったんだけど素人みたいな運転手に当たっちゃって
無駄に時間を費やしちゃったのが事の発端。
電話応対の人は運転手経験者じゃないからある意味公平な目で見られるって感じ。
で、昨日該当する運転手と会社の担当者をセンターに招いて事情聴取を行ったんだって。
運転手は私の詳細説明と言う事実を突きつけられて反論の余地なし。
反省するしかないわけでー。
高速の乗り場も分からないなんてって会社の人も驚いちゃったって。
あまりにも未熟な運転手だったから降車時に「センターに言う」って伝えてたから
運転手クンも心の準備はあったんだろうけど実際のお呼び出し。
どんな方式で事情聴取が行われたのか分からないけど運転手が全面的に非を認めたし
そもそも道路事情も知らずに乗車してるんだから「センターで再教育致します」
タクシーの給与体系がどうなってるのか定かじゃないけど乗車に応じた歩合のもありそうだから
会社の担当者も同行してたってことはそれなりの減俸ってことにもなるんだろうし。
再教育の成果で私みたいな犠牲者が出なければ今回の訴えも無駄じゃないってこと。
それにしても1年も乗車経験があるのに都内の高速事情に通じてないってのは
根本的に地理的条件を把握できない構造上の欠陥があるような。
地理に疎いのは女性特有って言われてるけど個人差を感じちゃう〜。
で、センターの担当者から「差し支えなければ会社から電話させてもよろしいでしょうか」
つまりは携帯番号を下部組織に知らせちゃうってことだけど
悪用されることは考えにくかったからとりあえず了解。
センター担当者からの電話を切った数分後に会社の担当者から再びお詫びの電話がかかってきたよん。
私の嫌いな会社はAAランクじゃないからAAランクインしてる今回の会社の社内教育に期待は大。
タクシーって会社の看板を背負ってるから個人プレーじゃないのになぁ。
とにかく該当運転手には猛省を求めるし再教育で新たな再出発をして欲しいぞ。