初日 最新 目次 HOME


普通の日記

HOME

2005年07月23日(土)
直接交渉

長男は26日から北海道キャンプ。
没収された携帯を返却してもらうことが現時点で最大の課題。
とは言っても親が受け取りに行かない限り返却されないことになってるんだけど
来週からの活動での必要性を考えたらやっぱり直談判しかないかなーって感じ。
校外学習中に没収されてまだ1週間も経ってない。
去年没収された時だって温情判決で1週間程度で返却してもらったけど
数日で返してもらおうなんて正直当たって砕けろって言うか。
「必要なら自分で先生を説得したら?月曜日に半休の予定だから話がついたら取りに行くから」
19日の出発時に持参を止めた私だから今回の没収に関しての関与は最小限に留めたいところ。
長男ったら「親は持って行ったことを知ってるのか?」って聞かれた時に
自分の責任を最小限にしようと私の許可があったとも取れるようなあやふやな返事をしたって言ってたし。
ってことで今日の直談判は長男の気持ちがどれほど学年主任に通じるかが勝負って感じ。
いきなり学年主任に言うのも何だから学級担任に相談してみたらしいんだけど。
担任の先生もその必要性を分かってくれて一緒に学年主任の前に出向いたって。
「どうしても必要なんです」って北海道行きのことを切々と訴え。
校則を破った携行なんかより本当に必要な時があるだろって学年主任に言われたみたい。
それでも本当に必要なことが分かってもらえたらしく返却OKってことになって。
でも長男ったら「今日は親がいないから月曜日に取りに来ます」
帰宅して私が自宅にいることを知って「何でいるの?!」って不思議そうな顔。
今日は出勤だなんて一言も言ってなかったから長男の勘違い。
月曜日の返却が許されたから次男の担任に早速連絡。
10時から個人面談の時間が予定されてるんだけど若干繰り上げてもらうことで予定は完璧。
それにしても長男の携帯依存は結構重症かもしれないんだよねぇ。
新潟での農作業時にもポケットに忍ばせて同級生の写真を撮ったりしたらしいし。
もし次に没収されることがあったら絶対に返却なんか願い出ないもん。
そのまま学校に放置したまま解約手続き進めちゃう。
わずか数日で返却が許されたってことは長男が信用されてるってことかもしれないけど
2回の没収で懲りずに3回目もあるようだったらその辺は考え直して欲しいもん。
で、一足早く夏休みに突入した長男から遅れること1週間。
今日から次男も晴れて夏期休暇に突入したけど今年はどんな夏休みになるのかなぁ。
町内の盆踊りのおかげで夕飯を作らずに済んじゃった今夜みたいな機会が何度もあるとありがたいわ。