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普通の日記

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2005年07月19日(火)
ランドセル

夕食が終わって自室でTVドラマに見入っていると1階にいる次男からドアホンでお呼び出し。
「M先生から電話だよぉ〜」
次男の担任じゃない隣のクラスの先生からの電話だったから
慌てて階段を駆け下りると馴染みのあるM先生の声が響いてくる。
古くからの読者の方でさえ記憶の欠片もないだろうけど長男が3年生の時の熱血先生。
次男にとっては担任じゃないけどクラブと委員会の顧問で未だに繋がりはあるんだけど
それにしても1学期も終盤に来てのM先生からの電話って何だろう。
って思って電話に出ると今日学校で生じたトラブルの件でのご報告。
次男って自分のランドセルはすでに肩ベルトが切れちゃってるから長男のお下がり使用中。
でも今日ふとした弾みで長男のランドセルの肩ベルトも切れちゃったんだって。
もちろん次男にも非はあるんだけど直接的な原因を作ったのがM先生の教え子。
親御さんからの連絡を段取りをしてくれたらしいけどそれに先駆けて我が家に電話を入れてくれたって。
「そう言えば9時半頃電話するって言われてた〜」
本人からランドセルの件は全く知らされてなかったから電話を切るなり現物を持ってこさせて早速確認。
長男が6年間使ったものをさらに次男が使ってるから耐久年数が切れてるのは明らか。
肩ベルトはミシン糸で辛うじて繋がってる状態だったから引っ張った弾みで片方がばっさり。
形あるものは壊れるんだけどこれで2回目だからねー。
とりあえず長男は新潟への校外学習中で留守だから21日まではばれないけど。
ってな検証中に先方のママから電話連絡を貰ったんだけど
あんなよれよれになった肩ベルトじゃ彼が引っ張らなくても切れるのは時間の問題だったと思うよぉ。
ランドセルは6年保証が当たり前だから修理に実費が係るとは思えないけど
「修理代がかかったら言ってくださいねー」
とは言えこんな事態に陥ることは想定してないし引越しを境に保証書を見てないような気がするんだよねぇ。
今日は遅くなっちゃったから問い合わせ電話だけ入れて明日修理依頼に行くことにしたけど。
肩ベルトだけの修理だったらどうやら2000円もかからないらしい。
って長男の方がずっと丁寧に使ってきたから
本来ならば現在使用中の長男のお下がりの方を修理に出したいんだけど
売り場で確認したら売ってた年が判明しちゃうからなー。
長男のはすでに使用8年目ってことだから修理に出すにはやっぱり相応しくない。
ブランドランドセルって確実に販売年次が確認できちゃうから
使い始めて6年目の次男本人のを修理に出すことにするのが妥当ってこと。
だったら1学期終了間際の切断だから修理なんかしないで
2学期・3学期はランドセルじゃない物を背負っていく方法もありかなぁ。
成長の早い子だったらすでに160cmを越しちゃってランドセルの似合わない6年生もいるもんね。
って一瞬考えたけどやっぱり明日は修理依頼に行くんだろうな。
それにしても次男の通う学校って今日もまだ給食あり。
普通にランドセル通学してるんだけど1学期終了が他の学校と大きくずれてる?