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普通の日記

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2005年07月09日(土)
扶養

夕方から突如として激しい雨降り。
今年の梅雨が空梅雨だなんて当初の予想は全く覆された形。
ドーッと降ってカラッと上がるなんて日本列島が熱帯化しちゃってるみたいじゃん。
温暖化の影響とは言えこのままじゃ生活する私達も意識革命が必要になりそうだぁ。
今日で期末テストが終わった長男は明日のブロック大会に備えて午後から部活。
で、明日試合ってことは防具持ち帰りなんだけど帰宅時に凄い豪雨に襲われちゃったんだよねぇ。
八王子着を知らせるメールが入ったから駅まで長男をお迎えに。
ついでに旦那から頼まれたクリーニング屋さんに立ち寄ってたんだけど
もしかしたら旦那もそろそろ帰宅かなって思って連絡すると「じゃ迎えに来て」
京王の駅まで旦那を迎えに行くことになったんだけど
駅へと向かう車中で長男から発せられたのは「中途採用だと自分より若い人に使われるんだろうね」
7月から再就職したその事実は認めるけど旦那の前途が多難なことは14歳の長男でさえしっかり認識してる。
長男なりに私と旦那の年収比較なんかもしてるみたいだし。
で、合流した旦那から報告されたのは「扶養から抜いてもらった」
旦那ったら先日手渡された新しい保険証に間違いを発見しちゃってたから。
入社時から担当者には伝えてあったのに子供の扶養が旦那扱いされてたって単純なミス。
世の常識だと子供は旦那の扶養に入るのが常だから間違われても仕方ないんだろうけどねぇ。
転職を繰り返す旦那じゃ毎回保険証の提示を求められる子供達が不憫だし
何より給与所得で上回ってる私の扶養扱いにしないと税額控除されないもん。
ってことで数年前から子供達は私の扶養扱いになってるからさー。
扶養から抜いてもらったってことは相変わらず旦那は独身扱い。
で、「配偶者の扶養控除って年収いくらまでだっけ?」「際どかったんじゃない?」
旦那がこのまま無職を貫けばの話だけど私の発言で気分を害しちゃったのは当然。
しかも長男が一緒に乗っていたこともあって「言うことないだろ」
痛いところを付かれて図星だったんだろうけど私ったら旦那を一瞬で怒らせちゃった。
当然ながら帰宅までの会話は途切れたまま。
でもそういう事実を隠したまま過ごしているのは旦那だけなんですけどぉ。
自分の権威を失墜させない為にはそういう事実は知られたくなかったんだろうけど
何度も転職を繰り返してることは年度始めに学校に提出する書類で明らかなんだよぉ。
とりあえずこれ以上転職を繰り返すことだけは止めてってひたすら。
もちろん税負担を考えたら2人の子供達は当分私の扶養扱いを貫くし。
で、長男と旦那が帰宅してからもひたすら土砂降り。
自転車で通塾してる次男からもお迎えコールがあるって思ってたんだけど塾が終わっても一向に連絡なし。
どうしちゃったのかなぁって思ってたら見事にずぶ濡れになった次男が帰宅。
塾バッグの中の教材まで濡れるほどだったのに何で自転車で帰って来るのよぉ〜。
連絡も寄越すことなく「お迎え頼めないかと思ってた」って勝手に判断してたけど
土砂降りで風邪でも引いちゃったら元も子もないじゃん。
破天荒な次男には毎度の事ながら呆れちゃうぞ。