土曜日登校だったせいで今日も次男は学校お休み。 明後日から期末テストを控えてる長男も部活がお休みだから2人揃うと騒動の元なんだけどぉ。 先週までは旦那って仲介役がいたけれど今月からは再就職しちゃったし。 で、7月に入ってお中元の品があれこれご到着。 昨日私が不在にしてた間実家からのお中元には義母がお礼の連絡を入れておいてくれたって。 入れ替わりってわけじゃないけど今夜は私の妹夫婦からの電話が入って。 通り一遍の挨拶が済むとそれぞれの近況を諸々。 兄弟みんなが実家周辺に固まって暮らしてるのに私だけ少し離れてるから積もる話も色々あるし。 それにしても妹から聞く新子育て論には正直驚いちゃったぞ。 妹の義兄に赤ちゃんが産まれたことは目出度いんだけど何だか分けの分からない新種の育て方をしてるとか。 実弟の嫁が幼子を田舎に預けっぱなしにしてたのにも驚いたけど今度も強烈。 何やら子供は静かな環境がいいとかって新説に基づいて育ててるらしく 妹夫婦にはもちろん赤ちゃんの祖父母である旦那の親にも自分の親にも会わせないんだって。 当然どこへも出さない箱入り状態になってるみたいだから相当のもやしっ子ができてそう。 保育士してる妹でさえ相当呆れた様子で「ネットでそういう説があったら教えてね」 猿ヶ京温泉の某お嬢様の考えることは庶民には分からないってことなのかなぁ。 何を培養してるのか計り知れないことだけど妹の心配が伝わってくるって言うか。 静寂な環境での子育てでの成功例なるものが存在するのであれば誰か教えてくれー。 10年後に結果が出るのか20年後になるのかその辺が分からないから微妙なんだけど。 ってな話題の後は昨今有名になった枝豆の話。 野田市が枝豆生産日本一って話はしばらく前に耳にしてたけどつい最近TVで枝豆の効用を謳ってたから。 豆バスって市内循環バスがあることも承知してる私だけどTVで目にした市民の1人に見覚えがあって。 「この間出てた人近所の人じゃない?」って妹に聞くと「隣の隣のおじちゃんだよ」 妹の嫁いだ苗字と同じだから親戚筋かなって思ってたしどうりで見たことあるなって感じてたはず。 「じゃそっちは朝取りの美味しい枝豆が食べられるんだねぇ」 どんなに朝取りって表示された枝豆でもこっちの八百屋に並ぶ頃には実が硬くなってるし。 枝からもぎ取って鍋でグツグツ茹でるあの美味しさは産地ならではなんだろうなぁ。 妹なんかそれが普通よと言わんばかりに「出荷できない粒の不揃いのを貰うからさぁ」 食文化の見直しが叫ばれてるけど我が子にとっての枝豆って冷凍食品かもしれないぞ。 ってことは枝豆の本来の美味しさを味わうには里帰りが必要かな。 宅配で送れないものこそが本来の食の豊かさのバロメーターなんだろうな。
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