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普通の日記

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2005年06月20日(月)
自白

さて今日は月曜日。
2回も家庭科の授業をパスしちゃってる次男だけど今日はバッチリ生地持参。
でもせっかく昨日買った黒っぽい布じゃなく結局前々から家にあったのを選択しちゃった。
去年の秋の作品展で6年生の製作したスライム型のクッションが記憶に残ってたらしくて
最初のイメージは水色のスライムって思ってたらしいんだけどあの形って作るとなると結構面倒。
2時間×2回分も後れを取っちゃってるから今さらスライムってわけにはいかないでしょ。
他の人がどんな物を作ってるのか次男からリサーチするとブックカバーとかクッションとか
それこそお好みに応じて作っていいみたいだから家にあった端切れを並べて
この布ならこれができるね〜とかって夕べ縷々説明した結果。
こんなことだったら家庭科専科の先生に言われた数週間前に
きっちり伝えてくれれば忘れ物にならなかったのにーって思っちゃう。
次男にスライムって頑なな思い込みがあったばかりにこんなに遅れを取っちゃって。
でも次男って滅茶苦茶器用な部類なんだよねぇ。
とりあえずブックカバーで妥協することにしたって言ってたけど
購入してきた生地も中綿も存在するから早く1つ目の作品を仕上げて2つ目に挑戦したいみたい。
担任からも安心したってコメントを貰ったらしいけどマジで人騒がせ極まりない。
私が多忙で買い物に行かれなかった時期と重なったから
なかなか言い出せなかったんだろうって思うとちょっとかわいそうなことをしちゃったなぁって思っちゃうし。
で、タイトルの自白ってのは子供達のことじゃない。
昨日車のドアに拳ほどの穴を開けちゃった私のこと。
旦那に内緒にしておこうとも考えたんだけど一応梅雨時だし何か悪影響があってもいけないし。
でも面と向かっては旦那に打ち明けられず伝えたのは携帯で。
「昨日車ぶつけちゃったんだけど。確認してみて」
私からの電話でカーポートに出向いた旦那は車の周囲を見回すと無傷って思ったらしい。
「車のドアを開けて」って指示で後部ドアを開けてもしばらくは発見できない。
「そうじゃなくてドアの端って言うか」
やっとのことで穴に気がついた旦那は「どうやって?相当スピード出してただろ?」
そもそもそんな部位に穴が開いちゃうなんて滅多にないことのはず。
ディーラーに持ち込んで見積もりを出してもらおうかと思って連絡したんだけど
旦那の見立てですぐの修理は必要なさそうな感じだって。
ぶつかった瞬間ドアの開閉がスムーズに行く事を確認した私だけど本当に不幸中の幸いって言うか。
とりあえず今日の所は旦那が適当に修繕しておいてくれるって。
少しだけ残業して帰宅すると「直しておいたから」って旦那から確認を求められて。
銀色の車体に目立たないようなテープで穴を塞いでくれてたから本当に助かった〜。
へこみの箇所が表面だったらこんな風に行かなかったと思うと私ってラッキー。
で、旦那に内緒って言えば今日長男に持たせた1学期の中間試験の成績表。
本当は旦那に見せた上で捺印して持たせなくちゃいけないんだけど
今回ばかりは長男の意向でどうしても見せたくないって。
もちろんそれほど納得のいかない成績だったってことなんだけど
だったら期末で挽回してくれなくちゃ長男を信じる私まで裏切ることになるんだからねー。