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普通の日記

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2005年06月12日(日)
広島2日目

広島出張2日目。
本日の目的は宿泊するホテルで行われる9時過ぎからの会合が1件。
ってことで朝食時間を考えても8時に行動開始でも十分間に合うんだけど7時の目覚ましと同時に自宅に電話。
何しろ今日って次男が公開模試に出かける日だから。
出張に出てくる前に案内図と乗るべき電車の時刻表を合わせて用意してきたけどやっぱり朝から心配で。
電話を掛けるとなぜか義母の応対。
昨日義妹宅の甥達の運動会が終わってすぐに帰宅したってことらしい。
子供達に電話を取り次いで欲しいって伝えたんだけどなぜかひたすら待たされる。
いつものことなんだけど携帯で広島から掛けてるんですけどぉ。
コールバックするとか何とか方法を考えろよー。
一旦切って再び掛け直すと今度はすぐに子供達。
「準備してるから。うん。大丈夫」
結局次男の同行は長男ってことに。
でも昨日旦那に渡しておいたバイト料はかなりの割合で没収されちゃったみたい。
昨日長男から入った情報に寄れば旦那が無駄な買い物したって。
「だから俺に渡してくれればよかったのに」って嘆きさえ聞こえてきそう。
2人で指定校に向かうと次男の級友が母親と来てたって。
長男は次男が試験を受けてる最中適当に時間調整してくれたとかって
帰宅後報告を受けたけど今日の長男に予定がなくて本当に助かった〜。
で、私の方は午前中の会合を終えるとお仕事から解放。
せっかく広島に来たんだからって考えて真っ先に向かったのは当然のように原爆ドーム。
宿泊してたホテルからわずか10分。
ってことはホテル周辺も原爆の被害を被ってた一帯なんだよね。
世界遺産に登録されてることもあってドーム周辺は観光客で賑わってるって言うか。
みんな携帯のカメラを向けてたけど私はちっともそんな気が起こらなかったな。
資料館の中で数々の遺品と展示物で原爆の実態を目の当たりにして大きなショックさえ受けちゃったし。
修学旅行で小学生くらいで見学するところもあるって聞くけど小学生だったら夢に見ちゃうかもしれないなぁ。
小さな子供連れの若い夫婦がいたけど今夜はオネショ&夜泣きかもしれなくてよー。
それほどまでに目の前の現実は訴えかける物が大きいってこと。
戦後60年ってことで例えば女子高生の着用してた洋服に関する報道がなされてたけど
テレビで見るのと現物を目の前にするのじゃ言葉に表せないほどの隔たりがあるし。
とにかく暗い気持ちになって資料館を後に。
一旦ホテルに戻ってクロークで荷物を受け取ると広島駅までまっしぐら。
行きと同じように新幹線の指定席を確保してからお土産購入。
父の日が近いから実家の父には広島産のお酒を宅配。
我が家には定番のもみじと子供達に頼まれた地域限定キャラ物を購入。
前回の京都土産は食べきれずに結局最後は捨てる事になっちゃったから今回は少々少なめに購入したし。
で、帰りの新幹線も寛ぎタイム。
考える事の多い広島出張となりました。