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普通の日記

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2005年06月09日(木)
案の定

「今から帰りますっ」
出張に出かけたTクンから何度か途中経過を知らせるメール。
まるで親子って言うかホント珍道中だと思うんだけど60代K子さんと20代Tクンの2人旅。
「デートは順調?!」とかって冗談とも思えないメールで状況確認したのは私。
「今日も伝説を残してますっ」
K子さんってどこにあってもマイペースだから話題に事欠かないからねー。
今日も楽しい土産話満載でTクンは戻ってくるって。
ってな予告通り7時近くになるとTクン参上。
同行させた張本人は東京駅で「じゃっ」って別れてそのまま自宅へと直行。
Tクンが抱えた仕事の処理に戻ってきてるなんて知らないと思うんだよねぇ。
正直出張の日って何時まで仕事しても残業扱いにならないから申し訳ないんだけど。
とりあえず「お疲れ様〜」って労うと今日の一連の行動について聴取。
往路新幹線でK子さんが指定された席とは違うシートに座ってて
見ず知らずの客から「こちらの席は・・・」って指摘された話が皮切り。
往路は2人別々の席で話ができなかったせいか復路は喋りっぱなしだったこととか諸々。
出張に出かけてまで先輩に気を遣わなくちゃいけないのって苦痛だよねぇ。
読みたい本も手にできないし眠たくても眠れない。
苦痛に満ちた出張をこなしてさらに職場に戻るTクンには脱帽だ〜。
って言うか元々「都合悪いなら私1人で行くからいいわ」って
せっかく私がK子さんのコメントを引き出したのにあっさり了承しちゃったTクンにも責任があるんだもん。
疲れてて申し訳ないんだけど今夜もみんなで夜なべ作業。
当初予定通り明日の会議に使用する資料作りを終えなくちゃ。
とにかく時間との戦いだから情報を打ち込んでPCに明るい後輩がそれをデータ化して。
結局今夜も12時過ぎまで職場にいることになっちゃった。
もちろんタクシーでの帰宅になったんだけど今夜の運転手さんはちょっとはずれ。
いつものように「Hインターで下りて○方面に向かって。K街道を越えて踏み切り渡ったら起こして」
思いっきり的確なこの指示に従わなかった運転手はいないんだけど「インター下りたら起こします」
少しでも睡眠時間を確保しようとちゃーんと指示を出してるんだから人の話を聞いておけよぉ。
ムッとしながら再度同じ内容で運転手さんに依頼。
って言うか乗車の際からちょっとムカつく運転手って思ってたのも事実なんだよねぇ。
今週タクシーで帰るのは今日が3回目なんだけど
これまで2回ともハイヤーみたいにドアを開けてくれることを確認。
「無線のお客様にはこういう対応をしてるんです」って聞かされてたのに今夜は黙って座ったまま待機。
何となく嫌な予感って当たっちゃうもんなのかなー。
同じ無線グループでこんなに態度が違うんじゃここの会社は私的にはボツ。
客の言い分をしっかり聞かないタクシーには当たりたくないわねぇ。