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普通の日記

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2005年05月26日(木)
猫タクシー

いよいよイベント当日。
関心の高さを示しているのか開始直前になっても電話とFAXが鳴りっぱなし。
受付名簿が確定できないから担当者には申し訳ないんだけどこれも嬉しい悲鳴ってこと。
シンポジウムに先駆けて展示室オープン。
もちろん昨日の段取り通り前の会議の終了を待って猛ダッシュで仕上げた結果。
展示会とシンポジウムの同時開催って半端じゃなく大変な作業だったけどやっと報われるって言うか。
会場の入りも上々で収容人員の8割方。
正直これほどまでに多くの人が集まってくれるって思ってなかったから人の入りで成功を確認したって言うか。
2時間のシンポジウムは本当にあっという間。
遠くは北海道や鹿児島から高い交通運賃を払ってこの会に参加してくれた人もいるんだもん。
参加者の意識の高さに感謝感謝。
展示室にも大勢の人が足を運んでくれて問題意識を持ってくれたから趣旨は達成できたってこと。
連日の深夜残業もこういう結果になった現れると疲れも吹き飛んじゃうよねぇ。
ってのは気持ちだけ。
これだけ連日寝不足が募るとひたすらハイになっちゃってるって面もあるし。
でもやっぱり疲れてることは否めない事実。
今日も残務やら何かで少し遅くなっちゃったけど8時過ぎには職場発。
10時ちょっとに八王子に着いたんだけど家にいるはずの旦那は連続ドラマを観ている時間。
駅へのお迎えをお願いすると不機嫌になっちゃうって分かってるし歩いて帰る元気もないから駅からタクシー。
でも自宅へと向かう途中運転手さんが急ブレーキ&急に右ハンドルを切ったんだよねぇ。
客として後部座席に乗ってる私には何が起こったのかさっぱり分からない状態。
目の前に起こった事実に運転手は身構えることができるけど私はひたすら振り回されたって言うか。
こちらから「何があったの?」って聞くと「猫が」ってやっと一言。
客商売なのに「急ハンドルで失礼しました」とかって詫びの言葉があるわけじゃなく
そのまま自宅前に到着したんだけど降車時にも平然としたままの表情。
いくら猫が急に出てきたからってお客さんを乗せてたら他に対処の方法があるはずでしょ。
わずか1メーターで乗ったことが気に入らないのかマジで無愛想な運転手だったなー。
疲れてるから乗ったのに力が入って余計疲れたように思えたし。
都区内だったらタクシーの苦情を訴えるセンターがあるんだけど都下である八王子はねぇ。
常々マナーの悪い運転手が多いって感じてたけど今日は久々最悪な部類に遭遇しちゃったな。
とりあえず降車時に乗車カードだけは手にして降りたけど
やっぱり今日の運転手の自覚を促す為には乗車カードを郵送しちゃおうかなー。
それにしても猫を避ける為に電柱に自爆しちゃった友人を思い出しちゃう。
本当に避けきれないと思ったら轢いちゃった方がいいって説が正しく思えた夜でした。。