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普通の日記

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2005年05月15日(日)
ブロック大会の日

長男の所属する剣道部って女子は都大会常連だけど男子は全くの力不足。
正直先月の市大会から今日のブロック大会に勝ち上がっただけでも奇跡的って言うか。
しかも他の学校は3年生主体の選手構成なのに長男達の学校は3年生がいないから2年生5人。
2年生だけで戦って勝ち上がったってすっごい自信に繋がるよねぇ。
いつもは試合を見に行くことのない私だけど今日を逃すと次はないかも。
ってことで試合会場に向かうことにしてたんだけど今日も予定外の展開。
子供達が出かけてしばらくすると鹿児島から本日帰宅予定の義母から電話。
信じられないことに「午前必着の宅配でお土産を送ったから」
旦那は昨日に引き続いて10時には倒産品の買出しに出かけるって言うし。
ってことは宅配が届かない限り自宅を留守にできないってことじゃん。
旦那も電話口で午前必着ってことを何度も確認してたけど
ブロック大会に出かけるってことは前々から伝えてたんだから
こっちの都合も考えて宅配手配をしてくれよぉ〜って感じ。
正直この電話で長男の試合に間に合わないことは決まったような。
それでも宅配到着後出かけることにしたけど旦那ったら「電車で行けば?」
先週義母を羽田に送っていった時も私の車で出かけようとしてたみたいだけどもしかして今日も?
って思ったから「電車だと乗り換えもあるし駅から歩かなくちゃいけないから」
当然のように試合会場となってるI市6中には自分の車で行っちゃった。
迷うことなく到着すると剣道場完備の公立中学だし全体的にとっても恵まれた教育環境。
お昼時とあって試合を終えた選手達がお弁当を食べる姿が目に飛び込んで来て。
長男達はM市の市大会を勝ちあがったけどH市とかI市とか周辺の強豪チームが勢ぞろい。
とりあえず長男の携帯に「どこぉ?」
顔馴染みの女子生徒のママと出合って男女とも残念な結果だったことを伝えられちゃったけど。
今更ながらに宅配便の馬鹿ぁ〜って。
長男と合流すると最初は「友達と帰るからいいや」って言ってたくせにやっぱり一緒に帰ることに。
帰りの車で試合結果を改めて確認。
5人で戦う団体戦の3人目に当たる中堅で出場した長男もそうだし
他のメンバーも勝利に結びつく戦いはできなかったんだって。
それでも今日の試合で得ることは多かったみたいだし最上級生として戦うことになる来年は期待できるかな。
私達が帰宅すると旦那は義母のお迎えで羽田に向かったらしく自宅は留守。
ってなうちにあっという間に怪しい雲行きになって長男が洗濯物を取り込んだと思ったら雷。
だけじゃなく外からバタバタと激しい音。
外を見ると隣の屋根やら自宅のベランダやら周辺にはビー玉ほどの大きさの雹が飛び跳ねてるぅ。
そろそろ塾から帰るはずの次男がこれに当たってなければいいけど。
とにかくひたすら凄い勢いの雹。
見る見るうちにベランダには氷の塊が降り積もっちゃったし外に出してある植物の葉っぱは穴だらけ。
しばらくすると雹の雲は行き過ぎて小雨に変わったけど何年ぶりかで雹を見ちゃったよって感じ。
塾から帰ってきた次男を確認した時には大いに安堵しちゃったし。
で、夕方になって旦那と義母が帰宅。
玄関先の穴の開いた葉っぱを見た瞬間何が起こったのか理解できなくてちょっと怒り気味。
夕飯は鹿児島直送の地鶏の刺身とかさつま揚げとかで助かっちゃったけど
1週間も平和が続いてたのに帰ってきちゃったよぉ〜。