初日 最新 目次 HOME


普通の日記

HOME

2005年05月13日(金)
直訴

来週水曜から中間試験の長男達は部活停止週間に入ってるはずなんだけど
運よく15日のブロック大会に出場が決まっちゃったから今日も部活。
部活が終わって地元での稽古はもちろんパスだから今夜の稽古は次男単独。
本籍である警察署も土手沿いにある連盟の道場の稽古も金曜日が定例日。
警察署の方が早く始まって早く終わるし内容の充実度から言っても土手沿いに軍配。
どっちに行くかは本人の判断なんだけど今日も私に「川沿い行ってもいいかな」
次男から問い合わせがあったからもちろん了承。
少し遠いけど終わった頃を見計らって車でお迎えに行くからって。
長男も次男も兄弟揃って警察署の道場ではすっかり幽霊状態。
先生の指導方針に納得がいかないままで通うよりどうせなら気分良く発散したい。
警察署の道場ってのはつまりは警視庁人事だからこちらとしては先生を選べないのが辛いところ。
ってなことで今夜も次男は土手沿いの道場で稽古。
10時目途でお迎えに行ったんだけど一瞬姿を現したと思ったらなかなか出てこないじゃないのぉ。
稽古を終えた他の多くがどんどん帰り支度を整えて散開してるって言うのに。
やっとのことで帰り支度を整えた次男が登場。
来る時に乗ってきた自転車やら防具やらって荷物を積み込んでから本人も乗車。
と思ったらいきなり「F先生のこと言っちゃったぁ〜」
なるほどそれで遅かったのかって納得しちゃったけど大胆にも密告かぁって感じ。
もちろん受け入れられたとは思えないけど上部組織である連盟の人に直接言うなんて大胆不敵な行動だぞ。
次男が訴えたのは「F先生って6年生には1級を受けさせてくれない」
連盟の基準だと6年生で1級受験資格を得られることになってるんだけど
F先生ったら6年生で受けちゃうと中学での目標を失っちゃうって独自の解釈で1級は中1。
今春小学校を卒業した数名も1級受験には至らなかったし当然来春資格が得られる次男もダメ。
ってことで直訴しちゃったんだけど連盟の人からは「技術が伴わないんじゃないの?」ってあっさり。
もちろん次男も「すでに2級は持ってる」って色々話はしたみたいなんだけど道場の独自性が重んじられてるってこと。
せっかく意を決して発言した直訴もその程度の扱いでしかなかったんだけど。
ってそんなことを話してたから次男の帰宅ったら10時半。
もちろん明日は土曜日でお休みって前提で遅い帰宅を許してた部分があるんだけど
次男ったら「今日と明日は公開授業」
今日は金曜日だから参観に行かれないと思って事前に伝えてくれなかったらしい。
明日が登校って知ってたら直訴なんか許さずにもっと早くに帰宅を促したのにさー。