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普通の日記

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2005年05月05日(木)
こどもの日のこと

何だかあっという間に連休もおしまい。
先月が忙しかったこともあって結局今年は鎧兜さえ出さなかったし。
今日がこどもの日の証って言ったら我が家では菖蒲湯と柏餅が全てって感じ。
で、朝から旦那ったら「どこにも出かけなかったし鯉のぼりでも見に行くか?」
新聞報道によれば1000匹とも言われる鯉のぼりが泳いでる名所が市内にあるらしい。
私も子供達も乗り気じゃなかったし長男なんか宿題の追い込みってこともあってお断り。
一旦2人で買い物に行ったみたいで安心してお留守番してたんだけど玄関のベルがピンポン。
車の音がしなかったから何かの勧誘かと思って玄関を見ることもしなかったら買い物を終えた義母。
大きな袋を運んで来るなり「誰も手伝ってくれない」
2人が帰ってくるなんて思っても見なかったからさー。
しかも買い物袋を置いて鯉のぼりを見に行くことにしてたらしく
さっきも断ったはずなのに「鯉のぼり一緒に見に行こうって車を停めて待ってるよ」
当然のようにお断りしちゃったから結局旦那と義母とで行くことになったんだけど
号令1つで子供達が動かないって事実を受け止められない旦那も義母もご立腹。
しかも私が子供達を誘う口実として「ドライブに行きたいんだと思うよ」って
言った言葉が義母を通じて別の意味で旦那にも伝わっちゃったみたいだし。
「見事だったわぁ。桜並木も綺麗だったから来年は・・・」って
申し訳ないけど旦那と義母とのお出かけにお付き合いする気は毛頭ないんですけどぉ。
帰宅した2人がお土産の柏餅とお茶の用意をしながら
「どこへも行かなかったからお茶くらい一緒に」って誘ってくれても正直全く有難くないっ。
子供達は柏餅を頬張ってたけど私が和菓子を好んで食べないことは百も承知のはずだもん。
仕方なく同席したけどお茶をすすっておしまい。
三々五々子供達も自室に戻ったし私もお茶碗を台所に片して。
ってこの時点で義母と旦那は仲良く台所。
「何してるの?」って問いに「夕食の準備」ってお邪魔そうだったからその場を立ち去ったけど
直後子供部屋にいた時いつものように義母の独り言が聞こえてきて「手伝いもしないで」
義母と旦那の間に介入するつもりがないから手伝わないって分からないのかなぁ。
しばらくすると1階から旦那の声で「メシ食うのか?」
どうやら用意ができたらしい。
1階に下りていくとすでに旦那が次男に確認したらしく「あいつはメシ食わないんだって」
何だか理解できないから次男に再度確認するとちょっと衝撃。
旦那から「パパとママとおばあちゃんで1番大事なのはおばあちゃんだろ」って今日の昼間に言われてたとか。
それに反発して夕食を拒んでるんだから私だって夕食は食べられないよぉ。
旦那は次男に謝れば食べていいって言ってたけど簡単に折れる次男じゃないし。
「こどもの日だから一緒に仲良く食べよう」って言ってる義母の存在が鬱陶しい〜〜。