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普通の日記

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2005年04月26日(火)
ボタン

夕べ遅く帰ったことなんか免罪符にならないから今日も早起きしてお弁当作り。
でもこういう日に限って長男のお弁当箱が出てないんだよねぇ。
しかもYシャツも洗濯機に出されてないじゃん。
長男ったら3枚買った制服のシャツのうち1枚はどこかに紛失しちゃってるから2枚でのやり繰り。
お仕置きを兼ねて時々アイロンを掛けずに登校させちゃうこともあるけど基本的には毎日の作業。
それなのにそれなのに自分の部屋に脱ぎっぱなしってどういうことよぉ。
朝から「お弁当箱は?!Yシャツは?!」
長男ったら「だったらお弁当要らないから」
って私は夕べの残りは使わないから早起きしてお弁当の準備をして後は詰めるだけなんですけどぉ。
長男の反抗的な態度に腹が立つっ。
しかも時間ギリギリに下りてきたと思ったら制服のYシャツの第1ボタンが開けっ放し。
「どうしてボタン締めないの?」
旦那が行った先日の保護者会で制服の乱れを注意されたって言ってたけど長男にも当てはまっちゃうじゃん。
今日は辛うじて白っぽいTシャツを下着にしてたけど昨日は紺色。
その時点でも「脱ぎなさい」「色物はいけないって言うのは赤とかのこと」
紺でも校則違反って意味では大差ないと思うんだけど長男の認識は違うのかな。
しかも長男ったらいつだって私の前に現れる時には袖口のボタンがだらしなくて。
「袖口のボタンを締めて」「不器用だからできなくてさー」
そういう問題じゃないと思うんだけど全く可愛げがないったら。
とにかく今日に限っては先日の保護者会直後ってこともあって第1ボタンの問題については深く追求。
最終的に「だってボタンが取れてるもん」って長男から言い渡されたけど
いつから取れてたのか私だって知らないよぉ。
お弁当を詰めながら次なる作業はボタン付けって覚悟して長男に再び「脱ぎなさい」
登校時間がギリギリ迫ってはいるけどこのまま登校させられないもん。
ってなうちに旦那が「このまま縫うから」
長男は恐れをなしてたけど適当なボタンを見つけると喉元に針を突き刺しながら第1ボタンの修復完了。
こんなことになるなら前日にでも言えばよかったなぁって長男は思ったみたいなんだけど。
で、そんなやり取りなんかお構いなしで次男ったら冷蔵庫のニラとハーブを大切そうに私に見せるわけよぉ。
赤い帽子に隠すように保管してたけど臭いがついちゃうし萎れちゃうって。
1把にさえ満たない少量のニラとハーブをどう扱っていいのか考えもつかなかったし。
とりあえず昨日のお礼ってことでプレゼントを持たせたけど朝から我が家は戦争だー。