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普通の日記

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2005年04月24日(日)
総会

日曜日だって言うのに長男ったら試合でいつもより若干早めに家を出るって。
試合会場は通ってる学校から近いんだけど休日はスクールバスがないから
駅から歩いて学校に集合してそこからタクシーに分乗して会場に行くんだって。
しかも当然のようにお弁当持参。
防具の持ち帰りがないだけ今回の試合は楽なのかもしれないけど早起きは辛いって。
とりあえず長男を送り出すと続いて次男に声を掛けて。
ってなうちに私も10時から警察署の柔剣道の総会があるから自ら準備。
毎年のことながら駐車スペースはないから今日も自転車。
年に1度の総会は型通りって言うか可もなく不可もなく。
委任状を出しちゃえば総会に参加しなくてもいいんじゃないかって気もするけど
全体会はたった1回で顔見せって意味合いもあるし何より先生に確認したいこともあったから。
それにしても子供達が当初教えてもらっていたT先生からF先生になって指導方針が変わったこと。
これまでだったら車座になって子供達の現状を親から一言伝えたりしてたんだけど
今日は机を挟んだまま先生が必要なことだけ伝えて「じゃこれで」
先生ったら「聞きたいことって言っても大勢の前じゃ話せないでしょうから」
正直先生の指導方針について色々聞きたかったんですけどぉ。
警察署の先生つまりは警視庁の人事だから体制には逆らえないけどF先生には文句だってあるし。
とりあえず新人との話を終えたF先生を確保すると「お聞きしたいことがあるんですけど」
子供達ったらここの道場ではすっかり幽霊会員。
6時からの稽古に通うって正直かなり厳しい状況なんだし。
先生が出席を重視してることは明白だし警察署の1級合格者じゃないと連盟の1級審査は受けさせない方針だって。
しかも警察署の1級を取っても中1での目標がなくなっちゃうから連盟1級は中1以降に受けさせるって。
ってことは2級まで持ってる次男は暮れの昇級審査に合格すれば道場内では1級になれて
3月に行われる昇級審査で小学生のうちに1級って長男と同じパターンと思ってたのにダメってことじゃん。
しかも長男は道場内での1級を持ってないからこのままじゃ6月の昇段審査は受けちゃいけないってことだし。
連盟で認められた基準を1個人がこんな風に解釈しちゃって子供達に不利益を与えちゃっていいのかなぁ。
中学に入った時に1級を持ってるかどうかって子供にしたら大きな優越感って思えるんだけど。
とりあえず今回の長男は6月受験を認めてもらったけど何にしても稽古の機会が少ないって。
子供達だって十分その辺は分かってるから連盟の道場に通い始めたんだけど
F先生にその旨話したら「掛け持ちで通うなら1つ辞めるのが筋」
もちろん連盟の先生方が俺の教え方と違うとかってけち臭い主張をするはずがなく
そういう風に言ってるF先生が蔑ろにされてる感じで面白くないってこと。
こちらの道場に籍を置いていればこそ連盟の道場へ通うことも許されてるって
話しても理解してもらえないから人間の幅を疑っちゃったけど。
とりあえず平行線になっちゃったけど子供達が連盟に出入りしてるって事実も告げたし言いたいことは言ったもん。
方針に納得ができないなら辞めたらって何度もF先生から促されそうになったのも事実だけど
子供達の拠点はここしかないって思ってるしどうせFには転勤があるから気長に待つもん。
他のみんなも思ってることがあるはずなのに何で心に留めちゃうのかなぁ。