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普通の日記

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2005年04月22日(金)
川沿い

金曜日って子供達の剣道の稽古日。
とは言っても警察署での稽古時間は6時から7時半で終わっちゃうし
自分より低学年を相手にするって稽古じゃ内容的にもイマイチ不満。
どうせ通うなら効果的に稽古したいって思った長男は意を決して先週連盟の道場に初の出稽古。
ここなら10時くらいまで稽古できるし大人に稽古をつけてもらえるんだし。
ってことで学校の部活が終わってからその足で道場へ直行。
本来ならば防具2セットが好ましいんだろうけど今のところ何とか1セットでやりくり。
本当にやる気があるならもう1セット揃えてもいいって思ってるからある意味踏み絵。
普段の通学バッグに加えて防具一式持ち帰った長男は駅前の駐輪場から自転車で川沿い道場へ。
1人で行った経験のない長男は途中で方向を見失ったらしく「どうやって行くの?」
私の携帯への問い合わせに道標となる交差点まで導いたからしっかり道場に着いたみたい。
大人の稽古開始時間に少し早く着いたみたいで前回より心の余裕もあったとか。
で、長男は前回同様ここで有意義な稽古をつけてもらうことにしてたけど次男は警察署に行く予定だったんだよねぇ。
って私がそう合点してただけで次男も連盟での稽古を望んでたって知ったのは同じように携帯に電話が入ったから。
「今日は警察署行かないで川沿いに行くから。どうやって行くの?」
今からなら十分警察署での稽古に間に合うのにわざわざ遠くまで行くのかぁ。
暇そうにしてる旦那に送ってもらえばいいんだけど「郵便の配達が来るから行かれない」
しばらくそんなやり取りが続いて次男は警察には間に合わないし連盟の稽古にもギリギリ。
一旦は自転車で川沿いに向かおうと踏み出したんだけど自転車のライトが壊れてるって帰宅しちゃったし。
結局郵便物を受け取った旦那に車で送ってもらうことにしたんだけど「帰りは知らないから」
私の計算では帰宅した私が車で2人を迎えに行って自転車ごと積み込んで帰ることにしてたから
旦那には送り届けてもらうだけで構わないって思ってたし。
でも今夜も何だか仕事に追われちゃって一旦車を取りに帰宅したんじゃお迎えに間に合わない。
ってことで旦那に車で駅まで来てもらって旦那を家に落としてダッシュで迎えに行く作戦。
稽古終了の最後の挨拶にギリギリって所で到着したから待ち時間は最短。
前回は駐車場の一番奥に停めちゃったから最後まで出られなかったけど今夜は路駐。
子供達の身支度を待って1番で道場を後にすることができたからこういう展開は望ましいのかも。
で、自転車を車に積み込みながら長男ったら「ここ痣になっちゃったよぉ」
ここでの稽古が初体験だった次男も「上手くなりそうな気がする〜」
警察署での稽古とダブルから月に何回か川沿いと警察署と割り振りを考えるって。
惰性で稽古に臨むより子供達の為にはいいかなぁって思えるし。
でも今夜もやっぱり10時半頃の夕食。
出かける前に済ませて行った次男はいいとして長男と私には不健康って思えるぞー。