採点日翌日が返却日ってのは当然の流れ。 とりあえず長男に「補習日は?」ってメールで問い合わせると何と複数日程。 補習って1日1教科のセットだから複数ってことはそういうこと。 「英語なんて読み書きできなくても喋れればいいのさ」なんて 常々公言してるからおそらく英語の補習は間違いないはず。 他は一体何なのよぉ〜って思いながら帰宅するとすぐに長男からテスト結果を差し出させて。 予想通り英語は見事悲惨な結果。 加えて2学期まで高値安定してた数学も補習ってどういう事よぉー。 本人も渋い表情だったけど数学で引っかかるとは思ってなかったぞ。 補習じゃない他の教科もとりあえず補習は免れたけどやたら低迷してるって印象。 ある教科に関しては「これでも平均より上」って言ってたから 今回はどの子もそんなによくない結果だったのかもしれないけど。 テスト勉強してる様子がなかったけど全体的にこの先が思いやられる情けない結果。 「オレより悪い奴もいるしー」って下と比較してどうするぅって感じ。 14日のホワイトデーは補習じゃない子は登校しないからってプレゼント前渡し作戦をしたけど 行かない予定だった14日だってしっかり補習登校ってことになっちゃってるしー。 それにしてもこんなことじゃこの先が危険。 で、答案用紙チェックで気になった点が。 国語では来年度に向けての要望等あったら書いてもいいって言われたらしいんだけど テスト本体を諦めたのか余白欄に「来年テストを作る時は漢字の出題を止めてください」 漢字にしても英単語にしても覚えなくちゃいけないものはとにかく面倒くさがっちゃって。 もちろん先生がそんな提案を許すはずがなく堂々赤字で「しっかり勉強してください」 そんなコメントを記入する暇があるなら最後の瞬間までテスト問題に取り組んで欲しかったなー。 ってなコメント入りの答案用紙は国語に限らず。 聖書のテストにも「裏面を見て!」 詩だか呟きだかはっきりしない散文が書かれてたんだけど教科担任から「悩んでますねー」 長男の悩みが何なのかは分からなかったけどどうやら親にも言えないことみたい。 悩みと勉強は別問題なんだけど早く吹っ切って学業に専念して欲しいなぁ。 で、余りにも悲惨な結果なのに当の本人はあっけらかん。 遅くまで携帯で女の子とメールに興じてたから携帯は再没収。 それにしてもこんな結果じゃ通知表が思いやられる〜。 中高一貫が前提だけど高校進学直前に中学から放り出されたらどこの高校も行かれないぞっ。
|