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普通の日記

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2004年09月08日(水)
霰粒腫

朝起きると右目に違和感。
瞼の上から目の玉をそーっと触ってみると何だか痛いようにも思えるし。
でも上瞼だけじゃなく右目周辺を一通り探っていくと本当に違和感があるのは上瞼じゃなくて下の瞼。
本来目の周りって骨がないから窪んでるはずなのに頬骨辺りまで腫れてるみたいだし。
恐る恐る下瞼を捲ってみると見事にものもらい。
で、今朝って横浜に出かけた義母が滅茶苦茶心配してた古新聞の回収日だったから
旦那は6時前に子供達に号令をかけて不燃ゴミ&古新聞を集積所へ。
って今朝のゴミ出し時間が他のお宅に比べて早かったからまだゴミは出てなかったんだって。
可燃ゴミならよーく知ってる置き場だけど旦那も子供達もいつもの集積所でいいのかどうか滅茶苦茶迷って。
近くの掲示板に「12日が町会の廃品回収」って案内を見つけたこともあって結局新聞は自宅持ち帰り。
来月からゴミの処理方法が変わるから義母はどうしても今日出したかったらしく
横浜から古新聞の為だけに帰宅するって言ってたほどだから怒るだろうなーとは思いつつ。
町会の廃品回収に出した方が町会の一員である我が家にも還元があるはずだし。
ってなバタバタ状態だったから旦那に見て貰わなかったから当然のように旦那は気がつかなかったけど
ちょっと落ち着いてから子供達に見せると「ものもらいだね〜」
普段通り私も出勤したんだけど何だか段々鬱陶しさが増していく〜。
時々トイレの鏡で確認する患部はどんどん悲惨に思えてくるし。
小さなものもらいなら直に治るって経験済みだけどいつものとは絶対違うって確信もあるし。
そのままにしておいても埒があかないから帰りに医者に行くことを決意。
保険証を持ってないから人事担当者にお願いして保険証の代わりになる証明書みたいなのを作ってもらって。
退勤時刻まで待ってたら眼科の受付時間に間に合わない。
医者とは無縁に近い私だけど子供達の通院で便利な医者は各種把握してるから
今日は長男が以前同じような症状で通ったことのある医者に行くことに。
ここって週末営業ありだし6時半まで受付してくれるからとっても助かっちゃうんだし。
でもJR線の八王子駅じゃなく京王線の駅の目の前。
1番効率のいいルートを考えて新宿で乗り換えて京王線で真っ直ぐ。
眼科に着いたのは受付終了10分前ギリギリ。
診察が終わって会計を待つ人とかこれからの人とか30人ぐらいが待合室にギッシリ。
問診表に記入するとしばらく待って看護士さんによる予診って言うか。
ランドル環による視力検査とか眼圧検査とか3種類の器具に目を預けて。
それからまたしばらく待ってやっとのことで診察。
複数の先生がいるんだけど長男がものもらいを切開した院長先生に当たっちゃって。
患部を見るなり霰粒腫(さんりゅうしゅ)ですって。
ものもらいは大きく分けると麦粒腫と霰粒腫に分けられるんだけどよく見かけるポチってのは麦粒腫。
右瞼の下にダブルでできてるしちょっと大きいから薬で腫れが引いたら切開した方がいいかもって。
覚悟してたこととは言えやっぱりなーって感じ。
この際だから「どの位の大きさですか?」って聞くと「みかんみたいな表現だけどML位かな」
ついでに視力低下を自覚してるから視力検査の結果なんかも聞いちゃったりして。
つい数年前まで両目とも1.5あったはずなのに右が0.8で左が1.0で遠視混合の乱視。
「眼鏡は必要ですか?」って聞くと「飛行機の免許を取る時ぐらいかな」
日曜の予約を取ってから薬局で2種類の点眼薬を貰って帰宅ってことで済んじゃった。
で、帰宅すると明日の命日の為に義母が横浜から帰ってたんだけど予想通り「新聞紙出してくれなかったのね」
シウマイ弁当を買ってきてくれてたから助かったけど帰る早々お小言じゃねー。
それにしてもものもらいって睡眠不足とか体調不良でできるって言うから夏休み最後の徹夜が効いちゃった?
次男の移動教室打合せに休みを取ってる明日中に少しでも目の腫れが引くといいんだけど。