今日からお休みの会社が多いのか通勤電車は若干空いてる感じ。 職場は一斉休暇じゃないからとりあえず今日明日は鰻上司が休暇で私は木金辺りが休暇予定。 とは言ってもスカウトのキャンプに同行しなくちゃいけないからお休みさえ勤労奉仕の予定なんだし。 で、馴染みの通勤客が減ってる代わりに電車を占拠するのは普段乗りなれない子連れの帰省客。 少し前までOLとして通勤電車を利用してただろう若い母もすっかりおばさん化しちゃってて 子供を連れてることが全ての免罪符と思ってるみたいにふてぶてしい態度。 子供をだしに座席を確保することなんて当たり前。 子供の負担を少なくするように1本待ってとか始発を待ってなんてことは考えてもいないらしい。 乗車に暗黙のルールがあることをこの手の人種はすっかり忘れてるから何事もお構いなし。 普段の満員電車じゃないからいつもに比べて平和なはずなんだけど子連れの存在が平和を奪うって言うか。 今朝も八王子から座席を確保して安眠タイム〜〜ってはずだったのに 途中からひたすら車内に響く赤ちゃんの泣き声。 ドアの位置が少し離れてたから状況はよく分からないけど 火がついたように泣くって表現があるけど一瞬たりとも止むことなくひたすら泣き続ける子の存在。 泣いても泣いても止むことなく私が気がついてからでも30分以上。 泣きつかれて眠っちゃうなんてことにもならずにとにかくひたすら性質の悪い夜泣きみたいに。 どんな都合があるのか知らないけど途中下車して泣き止ませてくれ〜って感じ。 もちろん子連れ乗車全てをどうこう言うわけじゃないけど 少なくとも自分だけの世界じゃないんだから何とか対処してくれ〜。 同じ空間を共有してた多くの乗客が少なからずそんな風に思ってたはず。 子連れ客が疎んじられるってやっぱり何か理由があるんだもん。 夏休みだから子連れ客が増えるのは仕方ないんだろうけど子供を厭きさせない努力を怠らないでくれー。 そう言えば今週にも出産かって言ってた義妹のお腹の子は女の子って分かってるみたい。 義母ったら今までも「女の子はいいわよねぇ」って女の孫を切望してたからとにかく待ち遠しいらしくって。 でもそれを聞かされた長男は「男じゃいけないのか」「オレの従兄弟って男が多いよね」 従兄弟が複数人いることさえ珍しいのかもしれないけど子供達の従兄弟は男児5人で女児2人。 私の弟妹にそれぞれ女の子がいるけど旦那の方では初の女児ってことになるんだし。 旦那と8歳離れた待望の第2子が女児だったから義妹みたいな非常識な子ができちゃったのに 4年生と1年生の連れ子男児がいて7歳離れた女児が生まれるなんて全くもって二の舞じゃん。 父親の違う上の2人がヤキモチ焼くほど溺愛しちゃうんじゃないかって思えちゃう。 今週義妹の所に出かけるって言ってた義母に今の所動きはないんだけど近々産まれちゃうのねー。 「他所のことは関係ない」って旦那は言ってるけどこれを機に義母があっちに入り浸りになってくれると嬉しいかも。 それにしてもバカ母事情は繰り返されちゃうんだろうねぇ。 靴下・ストッキング・パンツの三位一体が伝承されると思うと先が思いやられるわ。
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