初日 最新 目次 HOME


普通の日記

HOME

2004年07月02日(金)
貸切

次男との帰宅に間に合いそうになくて職場から中央線の駅までタクシーで急ぐ私。
定期券の経路では中央線から地下鉄って乗り継ぐから若干遠回りしちゃうけど
タクシーなら1メーターだからこういう乗り方は有意義って思っちゃうし。
中央線の遅れもなく無事次男と合流。
お残り当番の日は車でお迎えできないけど自宅前を通る9時9分ってバスにドンピシャで。
で、いつものように乗車すると次男と私以外には1人の乗客もいない状態。
普段だったら誰かしら乗り込んでくるはずなのに次に乗り込んでくる人もいなくて2人声を潜めて「貸切だねぇ」
運転手さんに聞こえちゃったみたいで「貸切だからどこに座ってもいいよぉ」
次男は運転手さんの後ろのちょっと高くなった席で私はその後ろ。
ホントこんなことって滅多に・・・って言うか丸っきり初めての体験なんだけど次男と私で路線バスの貸切状態。
ここのバス会社っていい印象を持ってなかったんだけど今日出会った運転手さんはそれを覆すって言うか。
「僕何年生?」から始まって何気ない会話に優しさが見え隠れ。
次男と私も「次は乗るかなー」って貸切状態を楽しみながら停留所を次々通過。
何とも珍現象なんだけど自宅前のバス停までホントにホントに貸切状態。
確かに3分前に目的地は一緒でちょっとだけ路線が違うってバスが行ったばかりだったんだけど
いつもだったら必ず誰かしか乗り込んでくるのになぁ。
「これじゃバス会社が倒産しちゃうよ」って運転手さんが冗談めかして言ってたけどちょっと楽しい貸切バス。
「誰も乗ってないと寂しいんだよねぇ。2人くらいが楽しいね」って運転手さんも言ってたけど
私達が降りた後も運転手さんったら手を振って別れを惜しんでたし。
途中乗車が全くなかったおかげで我が家へはかなり短時間で到着。
次男と一緒にとっても気分良く帰宅したのは当然。
次男が玄関の呼び鈴を押したらお風呂上りでバスタオル姿の長男がドアを開けてくれて。
で、帰宅してから某事案の処理。
午後銀行に通帳記入に行った旦那から「電話料金がいつもの倍!」って連絡。
すぐにN○Tに連絡を取って調べてもらったら自宅から携帯にかけた料金がかさんでるって。
って結果が出るまでの途中経過はお役所的って言うかー。
先方から調査依頼用紙を自宅に送付してもらって再び送り返すんじゃ即効性がない。
自宅の電話に返事ってこれは使えない方法だし。
妻である私の携帯にってお願いしたら契約者じゃないからダメって言われて結局は旦那の携帯に。
何だかもうちょっと融通利かせてもらえないのかなーって思ったりしちゃったし。
で、かけた日にちと相手の携帯番号ってのが判明。
帰宅後子供達の携帯に登録された番号で確認すればいいねぇってことになってたんだけど犯人はあっさり。
長男の携帯に登録されたあやかって子とのやり取りにお金がかかったってことみたい。
長男が旦那からお叱りを受けたのは当然。
あやかって友達の友達って言うか長男と同じ学校じゃないんだしこれ以上関わらない方がいいよぉって。
旦那からは「好きなのか?夜の電話は常識を疑われるんだぞ」って諸々注意を受けてたけど
子供にしたらわずかって思った通話時間でもこんなに加算されちゃうって学んでくれたかな。
携帯メルで告られてた子とも違うみたいだし5月の一時期を除いてはあやかとは疎遠にしてるみたいなんだけど。
自分の携帯だと料金制限があるから自宅の電話を使ったんだろうけど
こんな事例が露呈するようだとあっちもこっちも包囲網が狭まっていくわねぇ。