初日 最新 目次 HOME


普通の日記

HOME

2004年06月24日(木)
留守番失格

今日まで好天とかって天気予報。
朝から暑いから通勤電車の女性の多くは夏真っ盛りって感じの薄着で。
で、座ってた私が顔を上げると目の前の吊り革にはブルーのサマーセーターを着た20代と思しき女性。
吊り革を持たない左手には何やら書物を持って車内読書中の模様。
でも私ったら何気に顔を上げた瞬間に見ちゃいけないものを発見しちゃったのよねぇ。
吊り革を持った右脇の縫い目が1cmちょっとほつれてるのかお肌が見えてる状態。
それだけじゃなくそのほつれの隙間から未処理のモノがニョロっと突き出てる〜。
一瞬我が目を疑ったけど本人だってほつれてるなんて思わないでしょうしー。
教えてあげることもなくそのままにしちゃったけど後で気がついたら顔から火が出る思いだろうな。
それにしてもいつになったら気がつくか。
何を恥ずかしいと感じるかは個人差大だろうけどこれって同性でも恥ずかしいかも。
で、我が家と言えば相変わらず義母と顔をあわせるのは朝だけって毎日。
特段問題がないならいいけど義母ったら中途半端に物事を引き受けちゃうから
必要な連絡事項が途中で途切れちゃうって言うかー。
今朝も思い出したように「そう言えば昨日石井さんだったか電話があったわよ」
って言った直後に自分で書いたメモを見つけて全く違う名前を挙げてたんだけど。
義母の記憶力が日々低下してることは確実みたい。
とにかく長男と同じ剣道部のお母さんから電話を貰ったってことだけがハズレじゃない点。
先週の土曜の保護者会で初心者ママから防具についての相談を受けてたから
防具屋さんからカタログの取り寄せをしてたんだけどどうやらその話みたい。
って昨日の朝にも「これ」って渡された印刷物があったんだけど
剣道に出かける前に次男が置き去りにしてた物らしい。
そのまま放置しておいてくれたら私だって気がつくのに
わざわざ仕舞い込んじゃって一晩寝かせちゃうから結局全て後手後手になっちゃうじゃん。
昨日締め切りの参加申込書だったから世話人ママに電話してとりあえず一件落着ってことになったけど。
自分で責任が負えないならそのままにしておいてくれればいいのになーって思っちゃう。
中途半端に関わってもらうと先方は私に伝わってるって思っちゃうじゃん。
こんな留守番だったら留守録の方が当てになるしー。
で、昨日電話を貰ってるってこともあるし
学校出入りの業者への防具注文は今週中ってことになってるからこちらから折り返しのお電話。
週末は防具屋さんの定休日だったから依頼したカタログが昨日届いたってこともあってちょうどのタイミングだし。
製造卸防具屋さんは要相談だけどカタログ価格から2〜3割は考慮してくれるみたい。
学校出入り業者はぼろ儲けしてるよなーってシミジミ。
で、今夜も義母は私達と顔を合わせるのを拒絶するかのように自室引きこもり。
ってな状態はいいとして可燃ゴミの中にカップ麺の容器があったのが気になる〜。
昼食は私の作ったお弁当を食べてるはずだから夜のご飯に他ならないし。
誰かに当てにされてるって張り合いがないとどんどんボケちゃうと思うんだけど。