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普通の日記

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2004年06月22日(火)
お別れ稽古

急遽道場の先生の異動が決まったから23日の定期稽古を前倒ししてのお別れ稽古。
昨日は台風余波で延期になっちゃったから今日に仕切り直し。
長男は昨日がお別れ稽古って先輩に伝えてたから今日は改めて部活欠席。
中学での部活と道場とダブルで通う女の子は防具を2セット用意してるって言うけど
長男は防具を1つしか持ってないからこっちの稽古に参加する時は学校からの持ち帰り。
昨日が当初の予定日だったから雨の中背負って持って帰って来てたんだし。
ってこのリュックタイプの防具入れってやっぱりどう考えても小学生っぽいよねぇ。
当然そろそろ黒い遠征バッグみたいなのの購入を考えてるけど剣道具って何1つ取ってもお高くて。
先生の馴染みの防具屋さんを紹介してもらってカタログを送付して貰ってる段階だけど
どのくらい値引いてもらえるのかなぁなんて思っちゃう。
安かろう悪かろうじゃ困っちゃうから信頼のできる防具屋さんとのお付き合いって重要だよね。
土曜日の中学部活保護者会で学校出入りの業者さんが採寸に来てたんだけどちょっとどうかなーって。
竹刀1本の価格だけ取っても数百円とかって割高感を感じちゃったから名前垂だけを購入しようかなって思ったし。
これから一式購入する人にも他と比較してからでも購入は遅くないよって教えちゃったし。
って話が逸れちゃったけど長男は防具を昨日自宅に持ち帰っちゃってたから
学校から直接道場に向かうんじゃなく自宅経由。
何だか家に戻るのが面倒になっちゃったのか「家に電話してお婆ちゃんに駅まで持ってきて貰って」って
私に甘えのメールが入ったから当然のように即却下。
自宅に戻る余裕がないならともかく次男と一緒にバスで道場に行くことができるんだし。
で、先生との最後の稽古って連絡網がまわって来てたから今日の稽古はいつもより参加者多数。
アキレス腱切断なんて事故がなければもっと早くに異動してたはずだから
予感がしてたこととは言え子供達が親しんできた先生とのお別れは辛い。
長男が3年生の時からお世話になってるけど最初の頃は言うこと効かない連中だったから
「前の先生だったら辞めさせられてた」って先輩ママから何度聞かされたことか。
長男だけじゃなく次男も同様。
この先生に導かれてなかったらとっくに道場通いは諦めてたかも。
とにかく厳しく優しく。
次に来る先生がどんな人かは分からないけど子供達には忘れられない存在になるんだろうなーって思っちゃう。
稽古が終わってから一緒に写真を撮ったり「今までありがとうございました」ってお礼の言葉を言ったり。
ってなことをしてたこともあっていつもの51分のバスには乗れなかったらしい。
私が何度電話しても「まだ道場だよ」って。
仕方なく一旦帰宅した私が警察署までお迎えに行っちゃった。
それにしても異動に伴う先生の予定が未定だからお別れ会予定も決まらない状態。
落ち着いたらってことになってるけどお酒が入った先生ってこれがまた別の意味でいいのよねー。
ちょっとHな持ち歌も聴きたいから私が参加できる日にしてくれるといいんだけど。