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普通の日記

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2004年06月13日(日)
子供会費

「お墓に連れて行って」って喋ってたのは義母の独り言だったのか。
昨日子供達が壊したカーテンの部材購入とかお中元の早割り注文に私達が出かけることになって
ふと気がつくと玄関には義母の不在を知らせる室内履き。
念の為旦那は義母の部屋に長男を呼びに行かせたけど室内履きが示す通り不在ってこと。
当然それ以上追いかけることもなく義母と私達は別行動。
カーテンの留め具って言うのか折れちゃったアジャスターと同じ物はお店にはなくて
結局旦那がメーカーの営業マンに電話で手配して後日届けてもらうことに。
で、お店を移ってヨー○堂で実家の父へのプレゼント購入。
お財布にネームプレートが入るサービスってのがあって今日注文すればギリギリ間に合うって言うから。
在り来たりの皮じゃちっとも面白くないってことで鮫皮のお財布にしてみたりして。
スカウト活動で出かけてた次男を自転車で呼び寄せると今度は駅ビル百貨店。
の前に購入した荷物を1度家に運びに行くとすでに帰宅してた義母が私達を見るなり「どうしようもないんだから」
何がどうしようもないのか全くさっぱり。
気に留めても仕方ないし貴重な休日を有意義に活用しなくちゃいけないからお中元の早割り注文。
子供達は同じ階の本屋さんでコロコロを買って読んで待つことしばし。
結局夕飯もここのデバ地下で調達することになっちゃった。
厚岸から出店されてた美味しいお弁当やさんが「2個で1000円!」って最後の呼び込みをしてたから
カキ弁当@900×2個といくら弁当@800とカニ弁当@800で4人分の夕食ってことに。
他のおかずとか飲料水なんかを買ったり給油してからやっとのことで帰宅すると
TVの前に陣取った義母ったらやたら不機嫌極まりないって言うか。
しかも私達の不在中に子供会の役員の人がやってきたとかで会費を立て替えてくれちゃったらしい。
「嫁に貰わなくちゃいけないので領収書下さい」って言ったとか。
って去年引っ越した時に子供会にお試し入会したけれど結局1年間通して1度も行事に参加しなかったのよね。
去年の入会時にも様子を見てって役員さんと相談してた経緯があったのに義母ったら何も知らないまま。
もちろん活動に参加しないなら子供会からの脱会って子供達も思ってたんだし。
私から感謝の言葉がないだけじゃなくその辺を指摘されちゃったから義母の怒りは一気に頂点。
義母の指摘によればお父さんがいなくなってからの私の態度がとにかく気に入らないらしい。
「お父さんがいなくなってからの態度が大きい。『オレがいなくなったら大変なことになる』って言ってたんだし」
「育ち方がよっぽど悪いのかしら。冷たい人間だ」
「親戚の人がいると『お母さん』って言ってるくせに二重人格そのもの。鹿児島のみんなにも伝えたわ」
「この家で死んでやる!どうせ生きてたって。嫁に虐められたって遺書も残すから」
「お葬式は身内だけでいいから。でも今年はAに子供が生まれるから」
言ってることは支離滅裂だけどとにかく私への罵詈雑言が次から次。
今まで色々あったのは事実だけど正直そこまで義母に嫌われてると思ってなかったし。
私がターゲットになってるってのに旦那は淡々と夕飯を食べてるし。
子供達も事を荒立てないようにって口に手を当ててシーってしてくれてるのに
売られた喧嘩を受け止めちゃった私は「何でそこまで言われなくちゃいけないわけ?」
「右から左に聞き流せ」って旦那の忠告も聞かずに反論せずにはいられなかったってこと。
家に篭り切りで特段趣味もない義母の攻撃対象は私だけってことなんだよねー。
義母がいない所で子供達は「ママは何も変わってないよ」「パパはおばあちゃんのことが好きだから」
それにしてもこの所の義母ってちょっと極端。
旦那には「1度通院させた方がいいよ」って進言してみたけど精神を病んでるとしか思えないのよねぇ。
しばらく前から不機嫌な義母に長期戦は覚悟してたけど
些細なきっかけから思ってる全てをぶちまけられちゃったから事態はさらに悪化。
透明人間なら気にならないけど見える存在ってマジで厄介だよー。