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普通の日記

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2004年05月13日(木)
検尿の日のこと

今日って次男の検尿日。
13歳の長男は私の手を煩わせずに1人で採取してくれるけど10歳の次男は微妙なお年頃。
長男みたいに検尿日に忘れちゃうといけないから夕べのうちによ〜く擦り込み。
起床後は2階のトイレに立ち寄らず1階トイレ。
検尿セットの紙コップを広げてトイレに入ったから1人で採取してくるのかなって思ってたのに
トイレの中から「早くしないと出ちゃうよぉ〜」って私の手助けを待ちわびてたみたい。
最初の尿はトイレに捨てて・・・って狙いが定まらず便器の端に引っ掛けてたし
紙コップを差し出す私の手にもオシッコがかかっちゃったんですけどぉ〜。
とりあえず無事検尿。
放尿終了後に手を洗う時に私の手を心配してくれて「ママも洗わなくちゃねっ」
容器に入れたばかりのオシッコはほんのりとした温かさ。
来年は6年生だから長男の事例を考えると次男の検尿お手伝いは今年限りかなぁって思ったり。
で、検尿の今日は夜になって大きな騒動が勃発しちゃったのよねー。
入浴を済ませた子供達は自室で勉強後就寝したものとばかり思ってたのに12時近くになって何だかバタバタ。
階段を下りて様子を見に行くと長男は勉強中だったけど次男は部屋の前で正座中。
どうやら旦那にお仕置きされてる最中ってことらしい。
勉強を終えた長男も間もなく正座に加わって。
何が原因だったのかその時は特定できなかったけど
その辺のことを聞き出そうと子供達と話してたら義母の登場。
「こんなに夜中に。親の責任だ。寝かせればいいのに」
私が命じた正座じゃないから旦那と話してもらわないとどうにもならないよぉ。
って反論すると義母の何かが切れたらしく次から次へと私への不満。
「何でもN(旦那の名前)へって逃げるじゃない!私はあなたに言ってる!」
「老人ホームに入るお金は用意してるんだから。私は家政婦じゃない!旧居で独りで住むからっ」
こうなると義母は手が付けられない。
旦那に訴えに行くと声が追いかけるように「ホラ逃げるんだから」
逃げてるわけじゃなくて〜〜って義母には分からないだろうけど。
義母の部屋のある2階で正座させたままだと状況は改善されないからって子供達は3階で正座。
こう言う義母とは関わらない方がいいってこれまでの経験から義母からは遠ざかった私。
旦那を前に義母の苦情はひたすらに続いたらしいし。
で、そもそもの正座の原因は当然ながら子供達の態度だったのよねー。
寝てるとばかり思ってた子供達はベッドの中で電話中だったって。
携帯の自室持込を禁止されてるから家の電話での会話。
女の子から掛かってきた電話にこっちからコールバックしたってことらしいけど11時半頃ってあまりにも非常識。
いつでも相手してくれる暇人って思われてるのかもしれないけどいい加減にしろよぉー。
電話のおかげで活火山義母が再噴火しちゃったんだぞ〜〜〜〜。