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普通の日記

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2001年05月25日(金)
給料日

去春の転職が芳しくなかった旦那が先月途中から再々就職して1ヶ月。
ようやくその報酬を手にする日を迎えたらしい。
「らしい」ってのは気配だけだから。
共稼ぎの我が家、給与明細をお互いに知らないのが実態。
必要な経費をお互いに出し合い、それ以外は自己管理ってあまりにもアバウトな家計。
でも昨春以来毎月の確実な収入がなくなって私に無心することが多かったんだよね。
旦那の口座からは電気・水道・ガスの使用料、
私からは学童保育料、子供たちの習い事の月謝、携帯電話の使用料金って
それぞれに担当する経費があったはずのにマイナス続きの旦那に補填する形で援助してたんだもん。
大黒柱の私の給与で1年近い家計を賄ってたって言っても過言じゃないかも。
職場の多くの男性陣が私と同レベルの収入で家計のやりくりをしてるんだから
そのこと自体はちっとも不思議じゃないけど。
で、これまでは旦那の心情を慮って無関心を装ってきたけど今日は何気に聞いてみた。
「給料出たの?」
旦那ったら顔を綻ばせるでもなく淡々とした表情のままゴソゴソと銀行の封筒を私に手渡す。
ここで「今まで心配かけたね」とかって辛気臭い言葉がないのが旦那流。
何事もなかったかのようにさも淡々と。
私ったらここ1年の間に旦那から生活費を調達できない生活に慣れきってたから
ちょっと意外どころか臨時収入を手にした感があってなんかすっごくラッキーって感じ。
本来の姿に戻っただけなのにいきなりお金持ちになっちゃった気分になっちゃったもん。
無駄遣いしないように心してかからねばって自戒。
旦那に定期収入があるって普通のことがこんなに平和で幸せなことだったなんて。
で、旦那曰く必要経費の携帯料金も会社に請求できるって。
でも我が家の携帯ってファミリー割引適用になってるし
旦那が当初使ってた番号を私が引き継いで旦那が別番号を取得した関係で
主契約が旦那の使用回線じゃなく私の番号になってるって実態。
両契約とも長期割引適用だから解約しなくて済む方法を見出さなくちゃ。
ってことでどんな方法で請求書を会社に持参するかが来月までの課題。
旦那の命を受け早速docomoに問い合わせ。
主回線を従回線とチャンジしたい旨問い合わせると「それじゃ解約になります。」
食い下がると入念に調べてくれて窓口対応で可能とのこと。
来月から携帯料金も会社負担?
家計に光明が見えてきたわ。